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決算4221大倉工業素材・化学

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比10.5%増、営業利益が51.9%増となり、増収増益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高43,551百万円前年比 +10.5%進捗 51.2%
営業利益3,527百万円前年比 +51.9%進捗 66.5%
経常利益3,493百万円前年比 +29.2%進捗 62.4%
純利益(親会社株主帰属)2,552百万円前年比 +5.5%進捗 58.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益222円91銭
期末の財政状態
総資産102,156百万円
うち純資産 61,312 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,724
投資-4,126
財務-2,662
純増減+936

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,860百万円
セグメント別売上高合成樹脂事業 26,413百万円(前年比 +4.1%)、新規材料事業 9,726百万円(前年比 +37.1%)、建材事業 6,517百万円(前年比 +7.8%)、その他 894百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益合成樹脂事業 2,868百万円(前年比 +28.3%)、新規材料事業 1,339百万円(前年比 +105.5%)、建材事業 421百万円(前年比 -1.5%)、その他 236百万円(前年比 -2.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益5,300百万円(前年比 +16.1%)
経常利益5,600百万円(前年比 +9.6%)
純利益4,400百万円(前年比 +0.9%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想160円 → 195円
業績の増減要因

新規材料事業の大型液晶テレビ用ハイエンドディスプレイ向け光学フィルムの受注増加、生産性向上などによるコスト削減、前年稼働開始の新工場の操業安定化。建材事業では原材料価格上昇などコスト増加が利益を圧迫。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社オークラBMワークス / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 46百万円
減価償却費2,361百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,414,870株
期末自己株式数1,118,213株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高43,551百万円(前年比 +10.5%)
営業利益3,527百万円(前年比 +51.9%)
経常利益3,493百万円(前年比 +29.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,552百万円(前年比 +5.5%)
1株当たり当期純利益222円91銭
自己資本比率当期末 60 / 前期末 60.2
総資産102,156百万円
純資産61,312百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,724百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,126百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,662百万円
現金及び現金同等物期末残高9,860百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 5,300百万円(前年比 +16.1%) / 経常利益 5,600百万円(前年比 +9.6%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +0.9%)
業績予想の修正売上高 修正なし / 営業利益 修正なし / 経常利益 修正なし / 純利益 修正なし
年間配当予想160円 → 195円
セグメント別売上高合成樹脂事業 26,413百万円(前年比 +4.1%)、新規材料事業 9,726百万円(前年比 +37.1%)、建材事業 6,517百万円(前年比 +7.8%)、その他 894百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益合成樹脂事業 2,868百万円(前年比 +28.3%)、新規材料事業 1,339百万円(前年比 +105.5%)、建材事業 421百万円(前年比 -1.5%)、その他 236百万円(前年比 -2.0%)
減価償却費2,361百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 46百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社オークラBMワークス / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,414,870株
期末自己株式数1,118,213株
業績の増減要因新規材料事業の大型液晶テレビ用ハイエンドディスプレイ向け光学フィルムの受注増加、生産性向上などによるコスト削減、前年稼働開始の新工場の操業安定化。建材事業では原材料価格上昇などコスト増加が利益を圧迫。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型液晶テレビ用ハイエンドディスプレイ向け光学フィルムの受注増加、生産性向上などによるコスト削減、前年稼働開始の新工場の操業安定化が利益増加の要因です。親会社株主に帰属する中間純利益については、前年同期に固定資産譲渡に伴う特別利益を計上していた反動がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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