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決算4221大倉工業素材・化学

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、光学フィルムなどの需要増で売上高が伸びた一方、新工場の品質安定化に伴う費用増で営業利益は減少しました。固定資産・投資有価証券の売却益により最終利益は増加し、2025年12月期は増収増益と年間配当195円を予想しています。

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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高81,192百万円前年比 +3.0%
営業利益4,564百万円前年比 -7.9%
経常利益5,111百万円前年比 -5.6%
純利益(親会社株主帰属)4,359百万円前年比 +1.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益363.96円
売上高営業利益率5.6%
期末の財政状態
総資産103,014百万円
うち純資産 62,075 百万円自己資本比率 60.2%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,833
投資-5,708
財務+948
純増減+1,073

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,949百万円
セグメント別売上高合成樹脂事業 51,861百万円(前年比 +1.7%)、新規材料事業 14,611百万円(前年比 +6.7%)、建材事業 12,859百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益合成樹脂事業 4,455百万円(前年比 +7.5%)、新規材料事業 1,247百万円(前年比 -32.7%)、建材事業 945百万円(前年比 +5.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高85,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益5,300百万円(前年比 +16.1%)
経常利益5,600百万円(前年比 +9.6%)
純利益4,400百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想160円 → 195円
配当性向51.5%
株主還元方針連結自己資本配当率(DOE)3.0%以上かつ配当性向30%以上の継続を目指す。中期経営計画(2027)期間の3年間は普通配当と合わせてDOE3.5%水準の配当を行う。
業績の増減要因

中小型パネル用途の光学フィルムの需要増加などで売上高が増加した一方、新工場の品質安定化に時間を要し費用が増加したため営業利益が減少した。固定資産売却益や投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,077百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 879百万円、投資有価証券売却益 2,416百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 198百万円、減損損失 2,077百万円、工場移転関連費用 130百万円
減価償却費5,404百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数12,414,870株
期末自己株式数783,185株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高81,192百万円(前年比 +3.0%)
営業利益4,564百万円(前年比 -7.9%)
経常利益5,111百万円(前年比 -5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,359百万円(前年比 +1.0%)
1株当たり当期純利益363.96円
売上高営業利益率5.6%
自己資本比率当期末 60.2% / 前期末 60.7%
総資産103,014百万円
純資産62,075百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,833百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,708百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー948百万円
現金及び現金同等物期末残高8,949百万円
通期業績予想売上高 85,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 5,300百万円(前年比 +16.1%) / 経常利益 5,600百万円(前年比 +9.6%) / 純利益 4,400百万円(前年比 +0.9%)
年間配当予想160円 → 195円
配当性向51.5%
株主還元方針連結自己資本配当率(DOE)3.0%以上かつ配当性向30%以上の継続を目指す。中期経営計画(2027)期間の3年間は普通配当と合わせてDOE3.5%水準の配当を行う。
セグメント別売上高合成樹脂事業 51,861百万円(前年比 +1.7%)、新規材料事業 14,611百万円(前年比 +6.7%)、建材事業 12,859百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益合成樹脂事業 4,455百万円(前年比 +7.5%)、新規材料事業 1,247百万円(前年比 -32.7%)、建材事業 945百万円(前年比 +5.0%)
減価償却費5,404百万円
減損損失2,077百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 879百万円、投資有価証券売却益 2,416百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 198百万円、減損損失 2,077百万円、工場移転関連費用 130百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数12,414,870株
期末自己株式数783,185株
業績の増減要因中小型パネル用途の光学フィルムの需要増加などで売上高が増加した一方、新工場の品質安定化に時間を要し費用が増加したため営業利益が減少した。固定資産売却益や投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中小型パネル用途の光学フィルムの需要が増加したことなどにより売上高が増加しました。一方、新規材料事業で新工場の品質安定化に時間を要し、それに伴う費用が増加したため営業利益・経常利益が減少しました。固定資産売却益や投資有価証券売却益を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益は増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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