Komori
配当4221大倉工業素材・化学

剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2024年12月期の期末配当を、直近予想の1株100円から105円へ5円増額して決定しました。中間配当55円と合わせた年間配当は1株160円となりますが、前期の年間配当110円および期末配当110円は下回ります。

読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
円(1株当たり、直近予想比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年12月期
160円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 100円 に対して +60円(+5.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭100円→105円+5.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,330百万円→1,221百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2024年12月31日
効力発生日2025年3月27日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結:30%以上を目指す(方針上の目標値)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当105円00銭。記念配当・特別配当の区分なし
配当方針

株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針とする。毎期の配当額は「連結自己資本配当率(DOE)」3.0%以上かつ配当性向30%以上の継続を目指す。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金100円00銭 → 105円00銭(5.0%)
年間配当金の合計非開示 → 160円00銭
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 110円00銭 / 年間 110円00銭
配当金の総額1,330百万円 → 1,221百万円
基準日2024年12月31日
効力発生日2025年3月27日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当105円00銭。記念配当・特別配当の区分なし
配当性向連結:30%以上を目指す(方針上の目標値)
配当方針株主還元を経営上の最重要課題の一つと考え、業績や事業の将来展開に必要な備えなどを総合的に勘案し、安定的な配当を行うことを基本方針とする。毎期の配当額は「連結自己資本配当率(DOE)」3.0%以上かつ配当性向30%以上の継続を目指す。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2024年12月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元方針に基づき、連結自己資本配当率(DOE)3.0%以上と配当性向30%以上の継続を目指しているため、当期の期末配当を5円増配するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当(増配)に関するお知らせ|大倉工業(4221)の適時開示 | Komori