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決算4221大倉工業素材・化学

2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.1%増となった一方、営業利益・経常利益は減少し、純利益は特別利益の計上で増加した。年間配当予想は前期実績の110円から155円へ修正された。

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百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高59,339百万円前年比 +1.1%進捗 72.4%
営業利益3,181百万円前年比 -13.9%進捗 60.0%
経常利益3,473百万円前年比 -15.4%進捗 60.9%
純利益(親会社株主帰属)3,510百万円前年比 +6.3%進捗 81.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益291.05円
期末の財政状態
総資産106,730百万円
うち純資産 64,443 百万円自己資本比率 60.4%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
合成樹脂事業38,29164.5%+0.3%
新規材料事業10,38817.5%+3.4%
建材事業9,29715.7%-0.4%
その他1,3622.3%+20.4%
セグメント別利益
合成樹脂事業3,20863.3%+6.7%
新規材料事業82816.3%-44.4%
建材事業66213.1%-1.4%
その他3737.4%+19.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益5,300百万円(前年比 +6.9%)
経常利益5,700百万円(前年比 +5.2%)
純利益4,300百万円(前年比 -0.4%)
年間配当予想110円 → 155円(+40.9%)
業績の増減要因

新規材料事業で中小型パネル用途の光学フィルム需要が増加し、売上高が増加した。営業利益は新工場の品質安定化に時間を要し、それに伴う費用が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益や投資有価証券売却益を特別利益に計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 879百万円、投資有価証券売却益 793百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 117百万円、工場移転関連費用 130百万円
減価償却費3,984百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,414,870株
期末自己株式数529,199株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年9月30日
売上高59,339百万円(前年比 +1.1%)
営業利益3,181百万円(前年比 -13.9%)
経常利益3,473百万円(前年比 -15.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,510百万円(前年比 +6.3%)
1株当たり当期純利益291.05円
自己資本比率当期末 60.4% / 前期末 60.7%
総資産106,730百万円
純資産64,443百万円
通期業績予想売上高 82,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 5,300百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 5,700百万円(前年比 +5.2%) / 純利益 4,300百万円(前年比 -0.4%)
年間配当予想110円 → 155円(+40.9%)
セグメント別売上高合成樹脂事業 38,291百万円(前年比 +0.3%) / 新規材料事業 10,388百万円(前年比 +3.4%) / 建材事業 9,297百万円(前年比 -0.4%) / その他 1,362百万円(前年比 +20.4%)
セグメント別利益合成樹脂事業 3,208百万円(前年比 +6.7%) / 新規材料事業 828百万円(前年比 -44.4%) / 建材事業 662百万円(前年比 -1.4%) / その他 373百万円(前年比 +19.2%)
減価償却費3,984百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 879百万円、投資有価証券売却益 793百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 117百万円、工場移転関連費用 130百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数12,414,870株
期末自己株式数529,199株
業績の増減要因新規材料事業で中小型パネル用途の光学フィルム需要が増加し、売上高が増加した。営業利益は新工場の品質安定化に時間を要し、それに伴う費用が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益や投資有価証券売却益を特別利益に計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規材料事業で中小型パネル用途の光学フィルム需要が増加したことで売上高が増加した。営業利益は新工場の品質安定化に時間を要し、それに伴う費用が増加したため減少した。純利益は固定資産売却益や投資有価証券売却益を特別利益に計上したため増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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