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億円(連結営業利益の前年差)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高788.6億円+2.1%
営業利益49.5億円+31.4%
経常利益54.1億円
純利益43.1億円
当四半期3か月の実績連結売上高は1Q 199.7億円、2Q 193.6億円、3Q 192.0億円、4Q 201.6億円。連結営業利益は1Q 10.3億円、2Q 8.6億円、3Q 12.7億円、4Q 13.8億円。
通期業績予想
売上高
840億円
営業利益
57億円
経常利益
60億円
親会社株主に帰属する当期純利益
43億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結営業利益
前年実績
37.7億円
要因別金額
- 要因111.1億円
- 要因251.4億円
- 要因3-20億円
- 要因4-16.6億円
- 要因5-3.7億円
- 要因6-10.4億円
当期実績
49.5億円
合成樹脂事業
要因別金額
- 要因1-16.2億円
- 要因244.2億円
- 原材料価格-18.8億円
- 電力+その他変動費-2.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 70,000円/KL前提国産ナフサ価格
- 80US$/bbl前提ドバイ原油価格
- 145円/US$前提為替
- 7%増前提大規模ディスプレイ面積需要
- 4〜5前提自動車市場
- 84万棟前提新設住宅着工戸数
新しい施策
- 電池部材向け新アイテムの投入
- 新規材料事業の広幅光学フィルム新G2ラインの安定稼働
- オークラベトナムへの接着剤事業の製造拠点移管
- 香川県産材・四国地域材を活用した集成材事業への進出
- 香川県等との地域活性化・森林資源循環に関する協定
- ISCC PLUS認証に基づくマスバランス方式の導入予定
- 合成樹脂事業でのDX投資(基幹システム再構築)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE7.4%前年同期比+0.4P
- PBR0.51倍
- 新設住宅着工戸数854,979戸前年同期比-4.7%
- 国産ナフサ価格(2023年第4四半期)72,800円/KL前年同期比ほぼ同じ水準
- 世界スマートフォン出荷台数11.7億台前年同期比-3.2%
- CO2排出量-14%2021年比
セグメント別実績
- 合成樹脂事業売上高510億円売上高yoy_pct-1.2営業利益41.4億円営業利益yoy_pct19.2
- 新規材料事業売上高136.9億円売上高yoy_pct26.1営業利益18.5億円営業利益yoy_pct38.1
- 建材事業売上高126.1億円売上高yoy_pct-5.5営業利益9億円営業利益yoy_pct4.5
- その他関連事業売上高15.5億円売上高yoy_pct6.8営業利益4.5億円営業利益yoy_pct24.8
中期経営計画の目標
2024年売上高
840億円
2024年営業利益
62億円
2024年設備投資計画
250億円
財務目標
ROE目標8%以上を早期達成
2023年ROE実績7.4%
PBR目標1倍以上
市場規模・シェア
- 2023年世界スマートフォン出荷台数11.7億台
- 大規模ディスプレイ面積需要の2024年見通し7%増
設備投資額
111.4億円2023年実績、工事ベース
年間配当
2023年
年間110円/株
中間55円/株
期末55円/株
2024年予想
年間110円/株
中間55円/株
期末55円/株
配当性向
2023年30.6%
2024年予想30.9%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 売上高 | 788.6億円(前年比 +2.1%) |
| 営業利益 | 49.5億円(前年比 +31.4%) |
| 経常利益 | 54.1億円 |
| 純利益 | 43.1億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 連結売上高は1Q 199.7億円、2Q 193.6億円、3Q 192.0億円、4Q 201.6億円。連結営業利益は1Q 10.3億円、2Q 8.6億円、3Q 12.7億円、4Q 13.8億円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 840億円 / 営業利益 57億円 / 経常利益 60億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 43億円 |
| セグメント別実績 | セグメント 合成樹脂事業 / 売上高 510億円 / 売上高yoy_pct -1.2 / 営業利益 41.4億円 / 営業利益yoy_pct 19.2、セグメント 新規材料事業 / 売上高 136.9億円 / 売上高yoy_pct 26.1 / 営業利益 18.5億円 / 営業利益yoy_pct 38.1、セグメント 建材事業 / 売上高 126.1億円 / 売上高yoy_pct -5.5 / 営業利益 9億円 / 営業利益yoy_pct 4.5、セグメント その他関連事業 / 売上高 15.5億円 / 売上高yoy_pct 6.8 / 営業利益 4.5億円 / 営業利益yoy_pct 24.8 |
| 増減要因の内訳 | 連結営業利益 前年実績 37.7億円 / 要因別金額 要因 要因1 / 金額 11.1億円、要因 要因2 / 金額 51.4億円、要因 要因3 / 金額 -20億円、要因 要因4 / 金額 -16.6億円、要因 要因5 / 金額 -3.7億円、要因 要因6 / 金額 -10.4億円 / 当期実績 49.5億円 / 合成樹脂事業 要因別金額 要因 要因1 / 金額 -16.2億円、要因 要因2 / 金額 44.2億円、要因 原材料価格 / 金額 -18.8億円、要因 電力+その他変動費 / 金額 -2.4億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 7.4% / 前年同期比 +0.4P、指標名 PBR / 値 0.51倍 / 前年同期比 非開示、指標名 新設住宅着工戸数 / 値 854,979戸 / 前年同期比 -4.7戸、指標名 国産ナフサ価格(2023年第4四半期) / 値 72,800円/KL / 前年同期比 ほぼ同じ水準、指標名 世界スマートフォン出荷台数 / 値 11.7億台 / 前年同期比 -3.2億台、指標名 CO2排出量 / 値 -14%(2021年比) / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 前提 国産ナフサ価格 / 値 70,000円/KL、前提 ドバイ原油価格 / 値 80US$/bbl、前提 為替 / 値 145円/US$、前提 大規模ディスプレイ面積需要 / 値 7%増、前提 自動車市場 / 値 4〜5、前提 新設住宅着工戸数 / 値 84万棟 |
| 中期経営計画の目標 | 2024年売上高 840億円 / 2024年営業利益 62億円 / 2024年設備投資計画 250億円 |
| 財務目標 | ROE目標 8%以上を早期達成 / 2023年ROE実績 7.4% / PBR目標 1倍以上 |
| 年間配当 | 2023年 年間 110円/株 / 中間 55円/株 / 期末 55円/株 / 2024年予想 年間 110円/株 / 中間 55円/株 / 期末 55円/株 |
| 配当性向 | 2023年 30.6% / 2024年予想 30.9% |
| 設備投資額 | 111.4億円(2023年実績、工事ベース) |
| 市場規模・シェア | 項目 2023年世界スマートフォン出荷台数 / 値 11.7億台、項目 大規模ディスプレイ面積需要の2024年見通し / 値 7%増 |
| 新しい施策 | 電池部材向け新アイテムの投入、新規材料事業の広幅光学フィルム新G2ラインの安定稼働、オークラベトナムへの接着剤事業の製造拠点移管、香川県産材・四国地域材を活用した集成材事業への進出、香川県等との地域活性化・森林資源循環に関する協定、ISCC PLUS認証に基づくマスバランス方式の導入予定、合成樹脂事業でのDX投資(基幹システム再構築) |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、2023年12月期の増益要因として、製品価格転嫁、生産性向上によるコスト削減、売上増加、歩留り改善、固定費削減などを挙げている。一方、食品・日用品、電子材料、農業用途、プレカットなどは需要減少や在庫調整の影響を受けたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。