読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.9
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月10日売上高81,000→78,800百万円
-2.7%
営業利益4,500→4,900百万円
+8.9%
経常利益4,800→5,400百万円
+12.5%
親会社株主に帰属する当期純利益3,500→4,300百万円
+22.9%
1株当たり当期純利益293.23→358.03円銭
+22.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
合成樹脂事業では原料価格上昇分の製品価格への転嫁が進んだものの販売数量が減少し、売上高は前回予想を下回る見込み。新規材料事業では大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が増加し、営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益4億2,800万円を特別利益に計上したことなどにより上回る見込み。
特別損失の内容と金額
特別損失は非開示。投資有価証券売却益4億2,800万円を特別利益に計上。
前期実績売上高77,260百万円、営業利益3,771百万円、経常利益4,275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,788百万円、1株当たり当期純利益317.45円銭(2022年12月期)
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株95円から15円増額し、110円に修正。年間配当予想も95円から110円に増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 81,000百万円 → 78,800百万円(-2.7%) |
| 営業利益 | 4,500百万円 → 4,900百万円(+8.9%) |
| 経常利益 | 4,800百万円 → 5,400百万円(+12.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,500百万円 → 4,300百万円(+22.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 293.23円銭 → 358.03円銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月10日 |
| 前期実績 | 売上高77,260百万円、営業利益3,771百万円、経常利益4,275百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,788百万円、1株当たり当期純利益317.45円銭(2022年12月期) |
| 修正の理由 | 合成樹脂事業では原料価格上昇分の製品価格への転嫁が進んだものの販売数量が減少し、売上高は前回予想を下回る見込み。新規材料事業では大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が増加し、営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益4億2,800万円を特別利益に計上したことなどにより上回る見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失は非開示。投資有価証券売却益4億2,800万円を特別利益に計上。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を前回予想の1株95円から15円増額し、110円に修正。年間配当予想も95円から110円に増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。合成樹脂事業では原料価格の上昇分の製品価格への転嫁が進んだものの、販売数量が減少したため売上高は下振れする見込み。一方、新規材料事業で大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が増加し、営業利益・経常利益は上振れする見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加に加え、投資有価証券売却益4億2,800万円を特別利益に計上したことなどによる。配当は通期の業績見通しや財政状況を総合的に判断し、株主還元を促進するため増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。