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52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
10.5
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高39,337百万円前年比 +2.6%
営業利益2,424百万円前年比 +10.5%
経常利益2,714百万円前年比 +6.8%
純利益(親会社株主帰属)2,302百万円前年比 +25.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産93,707百万円
うち純資産 58,008 百万円自己資本比率 61.9%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+5,200
投資-3,016
財務-1,292
純増減+892
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,390百万円
セグメント別売上高合成樹脂事業 25,759百万円(前年比 +1.2%)、新規材料事業 6,460百万円(前年比 +11.1%)、建材事業 6,367百万円(前年比 -0.9%)、その他 751百万円(前年比 +16.5%)
セグメント別利益合成樹脂事業 2,077百万円(前年比 +23.6%)、新規材料事業 816百万円(前年比 -15.9%)、建材事業 466百万円(前年比 +2.5%)、その他 217百万円(前年比 +27.0%)
業績の増減要因
合成樹脂事業では原料価格上昇分の製品価格への転嫁、新規材料事業では大型液晶パネル向け光学フィルムの受注回復や機能材料の好調、全体の利益面では売上高の増加、生産性向上によるコスト削減。純利益は投資有価証券売却益の計上による。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による自己株式の処分。2023年7月3日に、普通株式150,825株を大倉工業従業員持株会に処分し、払込を完了した。処分総額は293,354,625円。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 428百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 91百万円、投資有価証券売却損 1百万円、特別退職金 0百万円
減価償却費1,972百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 39,337百万円(前年比 +2.6%) |
| 営業利益 | 2,424百万円(前年比 +10.5%) |
| 経常利益 | 2,714百万円(前年比 +6.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,302百万円(前年比 +25.8%) |
| 自己資本比率 | 当期末 61.9 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 93,707百万円 |
| 純資産 | 58,008百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,200百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,016百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,292百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,390百万円 |
| セグメント別売上高 | 合成樹脂事業 25,759百万円(前年比 +1.2%)、新規材料事業 6,460百万円(前年比 +11.1%)、建材事業 6,367百万円(前年比 -0.9%)、その他 751百万円(前年比 +16.5%) |
| セグメント別利益 | 合成樹脂事業 2,077百万円(前年比 +23.6%)、新規材料事業 816百万円(前年比 -15.9%)、建材事業 466百万円(前年比 +2.5%)、その他 217百万円(前年比 +27.0%) |
| 減価償却費 | 1,972百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 428百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 91百万円、投資有価証券売却損 1百万円、特別退職金 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による自己株式の処分。2023年7月3日に、普通株式150,825株を大倉工業従業員持株会に処分し、払込を完了した。処分総額は293,354,625円。 |
| 業績の増減要因 | 合成樹脂事業では原料価格上昇分の製品価格への転嫁、新規材料事業では大型液晶パネル向け光学フィルムの受注回復や機能材料の好調、全体の利益面では売上高の増加、生産性向上によるコスト削減。純利益は投資有価証券売却益の計上による。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原料価格の上昇分を製品価格へ転嫁できたこと、大型液晶パネル向け光学フィルムの受注が回復したこと、売上高の増加や生産性向上によるコスト削減に努めたこと。純利益については、投資有価証券売却益を特別利益に計上したこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。