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決算説明資料4221大倉工業素材・化学

2022年12月期 決算説明資料

2022年12月期は、収益認識会計基準の適用で売上高が減少し、原材料価格や電力・光熱費の上昇で営業利益も前年を下回った。一方、固定資産売却益により純利益は増加し、2023年12月期は増収・営業増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高772.6億円
営業利益37.7億円-26.4%
経常利益42.7億円-22.7%
純利益37.8億円+10.9%
通期業績予想
売上高
810億円
営業利益
45億円
経常利益
48億円
親会社株主に帰属する当期純利益
35億円
設備投資
100億円
減価償却費
41億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 原材料価格
  • 電力コスト・電力料等その他変動費
  • 収益認識会計基準等の適用による売上高減少-195.3億円
  • 固定資産売却益15.4億円
  • 減損損失-4.2億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国産ナフサ価格73,000円/KL(2023年1Q)、66,000円/KL(2Q)、73,000円/KL(3Q)、73,000円/KL(4Q)
  • ドバイ原油価格80US$/bbl(2023年1Q)、82US$/bbl(2Q)、87US$/bbl(3Q・4Q)
  • 為替135円/US$(2023年1Q・2Q)
新しい施策
  • OKURA VIETNAM CO., LTD.(仮称)の設立予定(2023年5月、資本金525百万円予定、出資比率85.1%)
  • 大型液晶パネル向け光学フィルムの生産能力を2倍へ増強
  • 仲南工場新工場の量産開始予定
  • 7種7層製造装置の導入
  • 環境型枠『木守』の月間販売枚数を30,000枚から70,000枚へ拡大目標
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数(連結)1,935名
  • 従業員数(単体)1,042名
  • 2022年度CO2排出量の前年比-5%程度
  • Caerula認定製品売上高比率36%
    前年同期比前年35%
  • 女性社員構成比16%
    前年同期比2021年16.0%
  • 女性役職者構成比9.8%
  • CDP気候変動評価B
セグメント別実績
合成樹脂事業
売上高
516.1億円+8.0%
営業利益
34.7億円-18.5%
新規材料事業
売上高
108.5億円-8.1%
営業利益
13.4億円-43.4%
建材事業
売上高
133.4億円+26.9%
営業利益
8.6億円+45.7%
その他関連事業
売上高
14.5億円+25.5%
営業利益
3.6億円+119.2%
財務目標
自己資本比率
実績61.6%
店舗数・拠点数
期末営業拠点5拠点、製造拠点5拠点
従業員数
連結1,935
単体1,042
設備投資額
55.2億円2022年実績、工事ベース
年間配当
2022年実績
85円/株
2023年予想
85円/株
配当性向
2022年実績26.8%
2023年予想29%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高772.6億円
営業利益37.7億円(前年比 -26.4%)
経常利益42.7億円(前年比 -22.7%)
純利益37.8億円(前年比 +10.9%)
通期業績予想売上高 810億円 / 営業利益 45億円 / 経常利益 48億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 35億円 / 設備投資 100億円 / 減価償却費 41億円
セグメント別実績合成樹脂事業 売上高 516.1億円(前年比 +8.0%) / 営業利益 34.7億円(前年比 -18.5%) / 新規材料事業 売上高 108.5億円(前年比 -8.1%) / 営業利益 13.4億円(前年比 -43.4%) / 建材事業 売上高 133.4億円(前年比 +26.9%) / 営業利益 8.6億円(前年比 +45.7%) / その他関連事業 売上高 14.5億円(前年比 +25.5%) / 営業利益 3.6億円(前年比 +119.2%)
増減要因の内訳要因 原材料価格 / 金額 非開示、要因 電力コスト・電力料等その他変動費 / 金額 非開示、要因 収益認識会計基準等の適用による売上高減少 / 金額 -195.3億円、要因 固定資産売却益 / 金額 15.4億円、要因 減損損失 / 金額 -4.2億円
主要KPI指標名 従業員数(連結) / 値 1,935名 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数(単体) / 値 1,042名 / 前年同期比 非開示、指標名 2022年度CO2排出量の前年比 / 値 -5%程度 / 前年同期比 非開示、指標名 Caerula認定製品売上高比率 / 値 36% / 前年同期比 前年35%、指標名 女性社員構成比 / 値 16% / 前年同期比 2021年16.0%、指標名 女性役職者構成比 / 値 9.8% / 前年同期比 非開示、指標名 CDP気候変動評価 / 値 B / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 営業拠点5拠点、製造拠点5拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数連結 1,935 / 単体 1,042 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提指標 国産ナフサ価格 / 値 73,000円/KL(2023年1Q)、66,000円/KL(2Q)、73,000円/KL(3Q)、73,000円/KL(4Q)、指標 ドバイ原油価格 / 値 80US$/bbl(2023年1Q)、82US$/bbl(2Q)、87US$/bbl(3Q・4Q)、指標 為替 / 値 135円/US$(2023年1Q・2Q)
財務目標自己資本比率 実績 61.6% / その他 非開示
年間配当2022年実績 85円/株 / 2023年予想 85円/株 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向2022年実績 26.8% / 2023年予想 29%
設備投資額55.2億円(2022年実績、工事ベース)
新しい施策OKURA VIETNAM CO., LTD.(仮称)の設立予定(2023年5月、資本金525百万円予定、出資比率85.1%)、大型液晶パネル向け光学フィルムの生産能力を2倍へ増強、仲南工場新工場の量産開始予定、7種7層製造装置の導入、環境型枠『木守』の月間販売枚数を30,000枚から70,000枚へ拡大目標
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は収益認識会計基準等の適用により195.3億円減少した。営業利益は原材料価格、電力・光熱費の上昇により前年より減少した。純利益は固定資産売却益15.4億円などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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