読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.2
億円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高383.3億円-9.2%
営業利益21.9億円-33.9%
経常利益25.4億円-28.7%
純利益18.3億円-30.3%
通期業績予想
売上高
755億円
営業利益
48億円
経常利益
51億円
親会社株主に帰属する当期純利益
35億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は計画を上回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 収益認識会計基準等の適用による売上高減少-74.2億円
- 原材料価格・電力料・物流費の上昇に対する製品価格転嫁の遅れ
- 農業用フィルムの販売数量増加
- 光学製品の在庫調整による受注低調
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 国産ナフサ価格86,100円/KL2022年2Q速報値
- ドバイ原油価格105US$/bbl2022年2Q実績・現時点想定
新しい施策
- 仲南工場H棟の新設工事(総投資額約60億円、生産能力は現行の約2倍、2023年12月量産開始予定)
- 本社・KSオークラへの太陽光発電(PPA方式)導入
- 環境貢献製品Caerulaの拡販
- エコカルマルチの開発・販売
- 高周波低損失基板用フィルムの開発
- 自動車関連の新規案件獲得・拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Caerula認定製品売上高105億円
- Caerula認定製品売上高比率35%
- 環境型枠「木守」販売枚数20,000枚/月超
- エコカルマルチ生産見込み300t
セグメント別実績
- 合成樹脂事業売上高254.5億円(前年比 +7.1%)営業利益16.8億円(前年比 -38.6%)
- 新規材料事業売上高58.1億円(前年比 +0.7%)営業利益9.7億円(前年比 -23.0%)
- 建材事業売上高64.2億円(前年比 +33.8%)営業利益4.5億円(前年比 +44.3%)
- その他関連事業売上高6.4億円(前年比 +22.0%)営業利益1.7億円(前年比 +185.4%)
店舗数・拠点数
営業拠点6拠点、製造拠点5拠点。期中の出退店数は非開示従業員数
連結1,976名
単体1,058名
設備投資額
55億円2022年計画、工事ベース
年間配当
年間75円/株
期末75円/株
配当性向
25.6%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 383.3億円(前年比 -9.2%) |
| 営業利益 | 21.9億円(前年比 -33.9%) |
| 経常利益 | 25.4億円(前年比 -28.7%) |
| 純利益 | 18.3億円(前年比 -30.3%) |
| 通期業績予想 | 売上高 755億円 / 営業利益 48億円 / 経常利益 51億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 35億円 |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は計画を上回る |
| セグメント別実績 | セグメント 合成樹脂事業 / 売上高 254.5億円(前年比 +7.1%) / 営業利益 16.8億円(前年比 -38.6%)、セグメント 新規材料事業 / 売上高 58.1億円(前年比 +0.7%) / 営業利益 9.7億円(前年比 -23.0%)、セグメント 建材事業 / 売上高 64.2億円(前年比 +33.8%) / 営業利益 4.5億円(前年比 +44.3%)、セグメント その他関連事業 / 売上高 6.4億円(前年比 +22.0%) / 営業利益 1.7億円(前年比 +185.4%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 収益認識会計基準等の適用による売上高減少 / 金額 -74.2億円、要因 原材料価格・電力料・物流費の上昇に対する製品価格転嫁の遅れ / 金額 非開示、要因 農業用フィルムの販売数量増加 / 金額 非開示、要因 光学製品の在庫調整による受注低調 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 Caerula認定製品売上高 / 値 105億円 / 前年同期比 非開示、指標名 Caerula認定製品売上高比率 / 値 35% / 前年同期比 非開示、指標名 環境型枠「木守」販売枚数 / 値 20,000枚/月超 / 前年同期比 非開示、指標名 エコカルマルチ生産見込み / 値 300t / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 営業拠点6拠点、製造拠点5拠点。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 連結 1,976名 / 単体 1,058名 / 期中増減 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 国産ナフサ価格 / 値 86,100円/KL(2022年2Q速報値)、項目 ドバイ原油価格 / 値 105US$/bbl(2022年2Q実績・現時点想定) |
| 年間配当 | 年間 75円/株 / 中間 非開示 / 期末 75円/株 |
| 配当性向 | 25.6% |
| 設備投資額 | 55億円(2022年計画、工事ベース) |
| 新しい施策 | 仲南工場H棟の新設工事(総投資額約60億円、生産能力は現行の約2倍、2023年12月量産開始予定)、本社・KSオークラへの太陽光発電(PPA方式)導入、環境貢献製品Caerulaの拡販、エコカルマルチの開発・販売、高周波低損失基板用フィルムの開発、自動車関連の新規案件獲得・拡販 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識会計基準の適用による売上高減少74.2億円、原材料価格・電力料・物流費の上昇に対する製品価格への転嫁の遅れ、新規材料事業における光学フィルムの在庫調整などが理由として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。