読む価値
55注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-949
百万円(営業利益の前年同期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高18,412百万円
営業利益837百万円
経常利益948百万円
純利益(親会社株主帰属)698百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産85,141百万円
うち純資産 52,367 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高合成樹脂事業 12,327百万円、新規材料事業 2,754百万円、建材事業 3,048百万円、その他 282百万円
セグメント別利益合成樹脂事業 731百万円、新規材料事業 397百万円、建材事業 198百万円、その他 49百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正修正なし
業績の増減要因
合成樹脂事業の販売は堅調に推移し、建材事業は新規顧客獲得等により販売が増加した。一方、原材料価格の高騰と製品価格への転嫁の遅れ、新規材料事業における光学フィルムの受注減少や在庫調整が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、固定資産除売却損 15百万円
減価償却費50百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 18,412百万円 |
| 営業利益 | 837百万円 |
| 経常利益 | 948百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 698百万円 |
| 自己資本比率 | 当期末 61.5 / 前期末 61.2 |
| 総資産 | 85,141百万円 |
| 純資産 | 52,367百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| セグメント別売上高 | 合成樹脂事業 12,327百万円、新規材料事業 2,754百万円、建材事業 3,048百万円、その他 282百万円 |
| セグメント別利益 | 合成樹脂事業 731百万円、新規材料事業 397百万円、建材事業 198百万円、その他 49百万円 |
| 減価償却費 | 50百万円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 0百万円、固定資産除売却損 15百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 合成樹脂事業の販売は堅調に推移し、建材事業は新規顧客獲得等により販売が増加した。一方、原材料価格の高騰と製品価格への転嫁の遅れ、新規材料事業における光学フィルムの受注減少や在庫調整が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原油・木材など資源価格の高騰でコストが増加し、原材料価格の上昇分を製品価格へ転嫁するのが遅れたことが利益減少の主因。新規材料事業では光学フィルムの受注減少や在庫調整も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。