Komori
決算説明資料4221大倉工業素材・化学

2021年12月期 決算説明資料

2021年12月期は、売上高884.2億円、営業利益51.2億円となり、前年から増収増益となった。一方、2022年12月期は売上高755.0億円、営業利益48.0億円を見込み、営業利益は減益予想としている。

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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高884.2億円+9.2%
営業利益51.2億円+19.5%
経常利益55.3億円+22.7%
純利益34.1億円+19.2%
当四半期3か月の実績
売上高
第1四半期
204.8億円
第2四半期
217.3億円
第3四半期
228.5億円
第4四半期
233.5億円
営業利益
第1四半期
17.8億円
第2四半期
15.3億円
第3四半期
12.7億円
第4四半期
5.2億円
通期業績予想
2022年12月期
売上高
755億円
営業利益
48億円
経常利益
51億円
純利益
35億円
設備投資
58億円
減価償却費
48億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年計画比で売上高は未達、営業利益は上振れ
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
合成樹脂事業+1,328百万円
新規材料事業+5,100百万円
建材事業+658百万円
その他関連事業+375百万円
前年比合計+7,461百万円
営業利益
合成樹脂事業-191百万円
新規材料事業+1,239百万円
建材事業+84百万円
その他関連事業+45百万円
調整額-340百万円
前年比合計+837百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 国産ナフサ価格2021年4Qに6万円/KL超、さらなる上昇を懸念
  • ドバイ原油価格2022年1Q82.0、2Q85.0
  • 市場前提テレビ向け光学材料は大型化により好調、半導体不足による自動車・電子機器の回復は不透明
新しい施策
  • 光学用アクリルフィルム新工場の建設(投資総額約60億円、2023年12月量産開始予定)
  • 光学用アクリルフィルム製造装置の改造(総投資額6.4億円)
  • 車載向け機能性フィルムの新案件獲得
  • 環境貢献型枠『木守』の本格事業化
  • 5G向け高周波基板用フィルムの上市と量産設備導入
  • 資源循環プロジェクトの発足
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE6.7%
  • 自己資本比率61.1%
    前年同期比2020年期末59.4%から上昇
セグメント別実績
合成樹脂事業
売上高
478.2億円+2.9%
営業利益
42.6億円-4.3%
新規材料事業
売上高
285.2億円+21.8%
営業利益
23.7億円+109.2%
建材事業
売上高
69.1億円+10.5%
営業利益
5億円+22.7%
その他関連事業
売上高
51.5億円+7.9%
営業利益
3億円+17.8%
中期経営計画の目標
目標年度2024年
売上高
840億円
営業利益
62億円
ROE
8%
財務目標
中期経営計画2024
ROE
目標8%
実績
ROE
6.7%
自己資本比率
61.1%
店舗数・拠点数
営業拠点6拠点、製造拠点5拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
連結1,966名
単体1,043名
設備投資額
46.7億円2021年実績
年間配当
2021年
年間
70円/株
2022年予想
年間
75円/株
期末
75円/株
配当性向
2021年24.4%
2022年予想25.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高884.2億円(前年比 +9.2%)
営業利益51.2億円(前年比 +19.5%)
経常利益55.3億円(前年比 +22.7%)
純利益34.1億円(前年比 +19.2%)
当四半期3か月の実績売上高 第1四半期 204.8億円 / 第2四半期 217.3億円 / 第3四半期 228.5億円 / 第4四半期 233.5億円 / 営業利益 第1四半期 17.8億円 / 第2四半期 15.3億円 / 第3四半期 12.7億円 / 第4四半期 5.2億円
通期業績予想対象 2022年12月期 / 売上高 755億円 / 営業利益 48億円 / 経常利益 51億円 / 純利益 35億円 / 設備投資 58億円 / 減価償却費 48億円
計画に対する自己評価2021年計画比で売上高は未達、営業利益は上振れ
セグメント別実績合成樹脂事業 売上高 478.2億円(前年比 +2.9%) / 営業利益 42.6億円(前年比 -4.3%) / 新規材料事業 売上高 285.2億円(前年比 +21.8%) / 営業利益 23.7億円(前年比 +109.2%) / 建材事業 売上高 69.1億円(前年比 +10.5%) / 営業利益 5億円(前年比 +22.7%) / その他関連事業 売上高 51.5億円(前年比 +7.9%) / 営業利益 3億円(前年比 +17.8%)
増減要因の内訳売上高 合成樹脂事業 +1,328百万円 / 新規材料事業 +5,100百万円 / 建材事業 +658百万円 / その他関連事業 +375百万円 / 前年比合計 +7,461百万円 / 営業利益 合成樹脂事業 -191百万円 / 新規材料事業 +1,239百万円 / 建材事業 +84百万円 / その他関連事業 +45百万円 / 調整額 -340百万円 / 前年比合計 +837百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 6.7% / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 61.1% / 前年同期比 2020年期末59.4%から上昇
店舗数・拠点数営業拠点6拠点、製造拠点5拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数連結 1,966名 / 単体 1,043名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 国産ナフサ価格 / 値 2021年4Qに6万円/KL超、さらなる上昇を懸念、項目 ドバイ原油価格 / 値 2022年1Q82.0、2Q85.0、項目 市場前提 / 値 テレビ向け光学材料は大型化により好調、半導体不足による自動車・電子機器の回復は不透明
中期経営計画の目標目標年度 2024年 / 売上高 840億円 / 営業利益 62億円 / ROE 8%
財務目標中期経営計画2024 ROE 目標 8% / 実績 ROE 6.7% / 自己資本比率 61.1%
年間配当2021年 年間 70円/株 / 2022年予想 年間 75円/株 / 期末 75円/株
配当性向2021年 24.4% / 2022年予想 25.6%
設備投資額46.7億円(2021年実績)
新しい施策光学用アクリルフィルム新工場の建設(投資総額約60億円、2023年12月量産開始予定)、光学用アクリルフィルム製造装置の改造(総投資額6.4億円)、車載向け機能性フィルムの新案件獲得、環境貢献型枠『木守』の本格事業化、5G向け高周波基板用フィルムの上市と量産設備導入、資源循環プロジェクトの発足
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年は、新規材料事業で光学製品の受注が好調だったこと、合成樹脂事業で工業用・農業用フィルムの販売数量が増加したこと、売上高の増加と生産性向上が増益要因となった。一方、原材料価格の上昇や、製品価格改定の遅れ、ホテル事業の低迷、半導体不足、ウッドショックなどが影響した。2022年については、原油・ナフサ価格と原材料価格のさらなる上昇、半導体不足の影響を前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算説明資料|大倉工業(4221)の適時開示 | Komori