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決算説明資料4221大倉工業素材・化学

2021年12月期 第2四半期決算説明資料

2021年上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、特に新規材料事業が大きく伸びた。上期実績と原油・ナフサ価格の上昇を踏まえ、通期予想も2月公表値から上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高422.1億円+10.7%
営業利益33.1億円+64.2%
経常利益35.6億円+67.5%
純利益26.2億円+89.9%
通期業績予想
売上高
855億円
営業利益
50億円
経常利益
53.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益
32億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
合成樹脂事業66百万円
新規材料事業3,913百万円
建材事業217百万円
その他関連事業-126百万円
合計4,071百万円
営業利益
合成樹脂事業423百万円
新規材料事業867百万円
建材事業124百万円
その他関連事業-24百万円
調整額-93百万円
合計1,296百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2021年3Q国産ナフサ価格52,000円/KL
2021年4Q国産ナフサ価格52,000円/KL
ドバイ原油価格
2021年3Q72US$/bbl
2021年4Q72US$/bbl
新しい施策
  • 詰め替え用パウチ袋向け広幅印刷機の導入(投資額4億円、2022年稼働予定)
  • 大型液晶パネル向け光学フィルムの生産能力増強(総投資額6.4億円、9月販売開始予定)
  • 環境型枠の量産体制強化(2022年に月産100,000枚、設備投資額2億円)
  • 高周波低損失基板用フィルムの専用試験設備導入(投資額3.5億円)
  • プラスチック資源循環推進プロジェクトの発足
  • 2021年4月のサステナビリティ推進部設立
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 環境貢献製品売上高4,028百万円
    前年同期比_pct7.5
  • 合成樹脂事業売上高に占める環境貢献製品比率16.9%
    前年同期比ポイント1.1
  • 自己資本比率61.5%
  • 営業キャッシュ・フロー39.8億円
セグメント別実績
合成樹脂事業
売上高
237.8億円+0.3%
営業利益
27.3億円+18.3%
新規材料事業
売上高
129.3億円+43.4%
営業利益
12.5億円+221.2%
建材事業
売上高
33.2億円+7.0%
営業利益
2.8億円+79.3%
その他関連事業
売上高
21.7億円-5.5%
営業利益
0.9億円-20.4%
中期経営計画の目標
第六次中期経営計画
売上高3カ年合計2,700億円
営業利益3カ年合計123億円
設備投資3カ年合計145億円
実績対比
売上高3カ年合計2,518億円
営業利益3カ年合計130億円
売上高対中計△6.7%
営業利益対中計+5.7%
財務目標
自己資本比率の実績は2021年第2四半期末61.5%。財務目標は非開示
店舗数・拠点数
営業拠点6拠点、製造拠点5拠点(2021年6月末現在)。期中の出退店数は非開示
従業員数
連結2,004名
単体1,060名
基準時点2021年6月末
設備投資額
  • 4億円
    内容詰め替え用パウチ袋対応の広幅印刷機
  • 6.4億円
    内容大型液晶パネル向け光学フィルム生産能力増強
  • 2億円
    内容建材事業の環境型枠設備
  • 3.5億円
    内容高周波低損失基板用フィルムの試験設備
年間配当
2021年予想60円/株
配当性向
2021年予想22.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 第2四半期
売上高422.1億円(前年比 +10.7%)
営業利益33.1億円(前年比 +64.2%)
経常利益35.6億円(前年比 +67.5%)
純利益26.2億円(前年比 +89.9%)
通期業績予想売上高 855億円 / 営業利益 50億円 / 経常利益 53.5億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 32億円
セグメント別実績合成樹脂事業 売上高 237.8億円(前年比 +0.3%) / 営業利益 27.3億円(前年比 +18.3%) / 新規材料事業 売上高 129.3億円(前年比 +43.4%) / 営業利益 12.5億円(前年比 +221.2%) / 建材事業 売上高 33.2億円(前年比 +7.0%) / 営業利益 2.8億円(前年比 +79.3%) / その他関連事業 売上高 21.7億円(前年比 -5.5%) / 営業利益 0.9億円(前年比 -20.4%)
増減要因の内訳売上高 合成樹脂事業 66百万円 / 新規材料事業 3,913百万円 / 建材事業 217百万円 / その他関連事業 -126百万円 / 合計 4,071百万円 / 営業利益 合成樹脂事業 423百万円 / 新規材料事業 867百万円 / 建材事業 124百万円 / その他関連事業 -24百万円 / 調整額 -93百万円 / 合計 1,296百万円
主要KPI指標名 環境貢献製品売上高 / 値 4,028百万円 / 前年同期比_pct 7.5百万円、指標名 合成樹脂事業売上高に占める環境貢献製品比率 / 値 16.9% / 前年同期比ポイント 1.1%、指標名 自己資本比率 / 値 61.5% / 前年同期比 非開示、指標名 営業キャッシュ・フロー / 値 39.8億円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数営業拠点6拠点、製造拠点5拠点(2021年6月末現在)。期中の出退店数は非開示
従業員数連結 2,004名 / 単体 1,060名 / 基準時点 2021年6月末
業績見通しの前提2021年3Q国産ナフサ価格 52,000円/KL / 2021年4Q国産ナフサ価格 52,000円/KL / ドバイ原油価格 2021年3Q 72US$/bbl / 2021年4Q 72US$/bbl
中期経営計画の目標第六次中期経営計画 売上高3カ年合計 2,700億円 / 営業利益3カ年合計 123億円 / 設備投資3カ年合計 145億円 / 実績対比 売上高3カ年合計 2,518億円 / 営業利益3カ年合計 130億円 / 売上高対中計 △6.7% / 営業利益対中計 +5.7%
財務目標自己資本比率の実績は2021年第2四半期末61.5%。財務目標は非開示
年間配当2021年予想 60円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2021年予想 22.4%
設備投資額4億円、6.4億円、2億円、3.5億円
新しい施策詰め替え用パウチ袋向け広幅印刷機の導入(投資額4億円、2022年稼働予定)、大型液晶パネル向け光学フィルムの生産能力増強(総投資額6.4億円、9月販売開始予定)、環境型枠の量産体制強化(2022年に月産100,000枚、設備投資額2億円)、高周波低損失基板用フィルムの専用試験設備導入(投資額3.5億円)、プラスチック資源循環推進プロジェクトの発足、2021年4月のサステナビリティ推進部設立
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車・工業用途や大型テレビ向け光学フィルムなどの需要回復、在宅勤務・在宅学習に伴うOA機器用部材の増加、付加価値の高い製品の販売数量増加などが業績を押し上げた。一方、ホテル事業は新型コロナウイルスの影響で低迷し、原油・ナフサ価格の上昇、半導体不足、木材価格高騰などを通期予想の修正要因およびリスクとして挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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