リケンテクノス(4220)・施策実績引用
管理業務のシェアード化と製造・物流コストダウン
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022実績引用有価証券報告書
「「戦略思考による収益力向上」においては、インフェクションコントロール製品の拡販および管理業務のシェアード推進による利益の向上を図りました。」
前中期経営計画の実績として、インフェクションコントロール製品の拡販と管理業務のシェアード推進による利益向上を引用している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「戦略思考による収益力向上」においては、管理業務のシェアード推進による経費削減を行なうと共に、ACS樹脂資産の譲受を完了し、製造も確立いたしました。」
シェアード化による経費削減に加え、ACS樹脂資産の譲受完了と製造確立が記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「「戦略思考による収益力向上」においては、各市場の分析のレベルアップとそれに基づく戦略の強化、製造/物流等のコストダウンにより、グローバルな競争力の強化に取り組んでまいります。」
新中期経営計画の収益力向上の手段として、市場分析の高度化、製造・物流コストダウン、管理業務のシェアード推進を初めて体系的に示している。