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決算4218ニチバン素材・化学

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.9%増となった一方、営業利益は4.7%減となった。原材料価格の上昇や販促費の増加が利益を圧迫したが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
2.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高12,264百万円前年比 +2.9%進捗 23.6%
営業利益621百万円前年比 -4.7%進捗 17.3%
経常利益668百万円前年比 -1.2%進捗 18.1%
純利益(親会社株主帰属)393百万円前年比 +0.1%進捗 17.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.49円
期末の財政状態
総資産65,486百万円
うち純資産 43,948 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
メディカル事業6,00649.0%+1.4%
テープ事業6,25751.0%+4.3%
セグメント別利益
メディカル事業1,40277.3%-9.9%
テープ事業41122.7%+64.9%
地域別売上高
国内11,05290.1%
海外1,2119.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益3,600百万円(前年比 +58.5%)
経常利益3,700百万円(前年比 +51.5%)
純利益2,300百万円(前年比 +39.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は中東情勢の悪化に伴う供給不安を背景とした駆け込み需要などにより増加した。営業利益は一部の価格改定効果があったものの、原材料価格の上昇やメディカル事業の販促活動に伴う販売費及び一般管理費の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 工場再編費用 37百万円
減価償却費664百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,738,006株
期末自己株式数557,097株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高12,264百万円(前年比 +2.9%)
営業利益621百万円(前年比 -4.7%)
経常利益668百万円(前年比 -1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益393百万円(前年比 +0.1%)
1株当たり当期純利益19.49円
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 65.9
総資産65,486百万円
純資産43,948百万円
通期業績予想売上高 52,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +58.5%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +51.5%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +39.2%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高メディカル事業 6,006百万円(前年比 +1.4%) / テープ事業 6,257百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益メディカル事業 1,402百万円(前年比 -9.9%) / テープ事業 411百万円(前年比 +64.9%)
地域別売上高国内 11,052百万円 / 海外 1,211百万円
減価償却費664百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 該当事項なし / 特別損失 工場再編費用 37百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数20,738,006株
期末自己株式数557,097株
業績の増減要因売上高は中東情勢の悪化に伴う供給不安を背景とした駆け込み需要などにより増加した。営業利益は一部の価格改定効果があったものの、原材料価格の上昇やメディカル事業の販促活動に伴う販売費及び一般管理費の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は中東情勢の悪化に伴う供給不安を背景とした駆け込み需要などにより増加した。営業利益は一部の価格改定効果があったものの、原材料価格の上昇やメディカル事業の販促活動に伴う販売費及び一般管理費の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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