Komori
決算4218ニチバン素材・化学

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が2.0%増加した一方、営業利益は原材料高や高粗利製品の減収により12.2%減少した。2027年3月期は、営業利益36億円と大幅な増益を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.2
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高50,470百万円前年比 +2.0%
営業利益2,270百万円前年比 -12.2%
経常利益2,442百万円前年比 -8.9%
純利益(親会社株主帰属)1,652百万円前年比 -15.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益81.22円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産67,307百万円
うち純資産 44,325 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,540
投資-2,238
財務-1,114
純増減-812

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,512百万円
セグメント別売上高メディカル事業 24,936百万円(前年比 +1.4%)、テープ事業 25,534百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益メディカル事業 6,325百万円(前年比 -4.4%)、テープ事業 828百万円(前年比 +17.2%)
地域別売上高45,454百万円、3,317百万円、1,384百万円、314百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益3,600百万円(前年比 +58.5%)
経常利益3,700百万円(前年比 +51.5%)
純利益2,300百万円(前年比 +39.2%)
年間配当予想40円/株 → 40円/株(0.0%)
配当性向49.3%
株主還元方針連結ベースの配当性向30%~40%を目処とする業績に連動した配当
業績の増減要因

売上高は韓国での「ロイヒつぼ膏TMコインプラスター」の上市と「たばねらTMテープ」の価格改定が寄与。営業利益は高粗利製品の売上高減少、原材料高騰等に伴うテープ事業の売上原価増加により減少。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社・東京オフィス移転費用133百万円、安城工場の設備撤去に係る工場再編費用183百万円の計上等により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月10日開催の取締役会で、埼玉工場及び安城工場の生産設備撤去を決議。2027年3月期に撤去工事関連費用5億1千万円を特別損失として計上する見込みで、2028年3月期及び2029年3月期も撤去工事を継続予定。
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 133百万円、工場再編費用 183百万円
減価償却費2,843百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数20,738,006株
期末自己株式数557,097株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高50,470百万円(前年比 +2.0%)
営業利益2,270百万円(前年比 -12.2%)
経常利益2,442百万円(前年比 -8.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,652百万円(前年比 -15.7%)
1株当たり当期純利益81.22円
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 65.9% / 前期末 63.9%
総資産67,307百万円
純資産44,325百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,540百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,238百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,114百万円
現金及び現金同等物期末残高13,512百万円
通期業績予想売上高 52,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +58.5%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +51.5%) / 純利益 2,300百万円(前年比 +39.2%)
年間配当予想40円/株 → 40円/株(0.0%)
配当性向49.3%
株主還元方針連結ベースの配当性向30%~40%を目処とする業績に連動した配当
セグメント別売上高メディカル事業 24,936百万円(前年比 +1.4%)、テープ事業 25,534百万円(前年比 +2.7%)
セグメント別利益メディカル事業 6,325百万円(前年比 -4.4%)、テープ事業 828百万円(前年比 +17.2%)
地域別売上高45,454百万円、3,317百万円、1,384百万円、314百万円
減価償却費2,843百万円
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 本社移転費用 133百万円、工場再編費用 183百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月10日開催の取締役会で、埼玉工場及び安城工場の生産設備撤去を決議。2027年3月期に撤去工事関連費用5億1千万円を特別損失として計上する見込みで、2028年3月期及び2029年3月期も撤去工事を継続予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数20,738,006株
期末自己株式数557,097株
業績の増減要因売上高は韓国での「ロイヒつぼ膏TMコインプラスター」の上市と「たばねらTMテープ」の価格改定が寄与。営業利益は高粗利製品の売上高減少、原材料高騰等に伴うテープ事業の売上原価増加により減少。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社・東京オフィス移転費用133百万円、安城工場の設備撤去に係る工場再編費用183百万円の計上等により減少。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は韓国での「ロイヒつぼ膏TMコインプラスター」の上市や「たばねらTMテープ」の価格改定が寄与した。営業利益は、ヘルスケアフィールドにおける高粗利製品の売上高減少と、原材料高騰等に伴うテープ事業の売上原価増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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