旭有機材(4216)・方針再掲直近の適時開示(2026-09-28)では「前進」
事業運営に必要な資金流動性と資金源の安定確保
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運転資金の期間別調達による流動性安定確保109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28前進適時開示
「また、シンジケーション方式による資金調達を実施することで、安定的な資金調達基盤を確保するとともに、取引金融機関との関係強化および財務基盤のさらなる充実を図るものであります。」
新生産拠点の建設資金として総額175億円のコミット型シンジケートローンを組成し、安定的な資金調達基盤と財務基盤の充実を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」
資金流動性と資金源の安定確保方針を継続し、期末現金及び現金同等物は10,398百万円、借入金・リース債務を含む有利子負債は3,870百万円となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」
自己資金・短期借入・長期借入を使い分け、必要な資金流動性と資金源を安定確保する方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」
運転資金、設備投資、長期運転資金について、自己資金・短期借入・長期借入を使い分けて安定的に資金を確保する方針を示した。