旭有機材(4216)・施策再掲
退職給付制度のポイント制への移行
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポイント制退職給付制度の導入14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、退職金規程及び確定給付企業年金規約の改訂を行い、2025年4月1日付で最終給与比例方式からポイント制へ移行いたしました。」
2025年4月1日付の最終給与比例方式からポイント制への移行を通期財務諸表でも継続開示している。移行に伴う退職給付債務増加額は795百万円。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、退職金規程および確定給付企業年金規約の改訂を行い、2025年4月1日付で最終給与比例方式からポイント制へ移行いたしました。移行等に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号平成28年12月16日)及び「退職給付制度間の移行等の会計処理に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第2号平成19年2月7日)を適用しております。改訂に伴い、退職給付債務が795百万円増加いたしました。」
退職金規程および確定給付企業年金規約を改訂し、2025年4月1日付で最終給与比例方式からポイント制へ移行した。移行に伴い退職給付債務は795百万円増加した。