旭有機材(4216)・施策再定義
先端材料事業本部の設置と新規事業創出
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先端材料事業本部による新規事業探索・事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
旭有機材がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「新規事業の創出に向けて、これまで閉鎖循環式陸上養殖システムなど、社会課題の解決に資するテーマについて事業化可能性の検証を進めてきましたが、その結果も踏まえ、今後は当該分野に限定せず、社内外の技術・市場情報の収集や事業部門との連携を通じて、新規テーマの発掘・育成を強化していきます。」
先端材料を起点とする新規事業探索から、陸上養殖分野に限定しない社内外の技術・市場情報の収集と事業部門連携による新規テーマ発掘へ、探索範囲を広げた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当中期経営計画は、ポストコロナ禍での成長に向けた仕掛けや投資の期間と位置づけ、「グレートニッチトップ企業」への転換を実現するため、成長の追求や利益率の向上、経済価値と社会価値の両立、新規事業創出等を着実に実行するとともに、事業ポートフォリオ戦略を策定し経営資源の配分にメリハリをつけ、持続的成長と企業価値向上に努めてまいります。」
新中期経営計画においても、新規事業創出を持続的成長と企業価値向上の手段として位置づけている。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、2020年4月より先端材料事業本部を設置し、次世代の先端材料の探索を行い新事業へつなげる活動を始めました。」
2020年4月に先端材料事業本部を新設し、次世代先端材料の探索と新事業化を開始した。電子材料では人員増強、生産技術・品質管理の強化、超低メタル化、中国拠点を利用した販路拡大も進める。