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決算4216旭有機材素材・化学

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.5%増、営業利益が同8.1%増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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8.1
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日~2026年6月30日連結日本基準
売上高21,114百万円前年比 +5.5%進捗 23.5%
営業利益2,338百万円前年比 +8.1%進捗 27.5%
経常利益2,481百万円前年比 +15.2%進捗 28.5%
純利益(親会社株主帰属)1,617百万円前年比 +18.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益86.04円
期末の財政状態
総資産110,428百万円
うち純資産 82,667 百万円自己資本比率 74.2%前期末比 -0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高管材システム事業 13,769百万円(前年比 +13.9%)、樹脂事業 6,061百万円(前年比 +0.1%)、水処理・資源開発事業 1,285百万円(前年比 -31.2%)
セグメント別利益管材システム事業 2,319百万円(前年比 +25.4%)、樹脂事業 214百万円(前年比 -42.1%)、水処理・資源開発事業 -184百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90,000百万円(前年比 +12.4%)
営業利益8,500百万円(前年比 +12.1%)
経常利益8,700百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,100百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想120円 → 130円
業績の増減要因

国内の在庫確保需要、米国の半導体工場建設投資の回復などによる主力製品の販売伸長、原材料価格上昇への価格転嫁により増収増益。水処理・資源開発事業は大型施工案件の減少や工事の着工・進捗遅延により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 18百万円、事業構造改善費用 3百万円、工事遅延損害金 9百万円
減価償却費835百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,800,400
期末自己株式数1,003,283
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日~2026年6月30日
売上高21,114百万円(前年比 +5.5%)
営業利益2,338百万円(前年比 +8.1%)
経常利益2,481百万円(前年比 +15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,617百万円(前年比 +18.9%)
1株当たり当期純利益86.04円
自己資本比率当期末 74.2 / 前期末 74.5
総資産110,428百万円
純資産82,667百万円
通期業績予想売上高 90,000百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 +9.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,100百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想120円 → 130円
セグメント別売上高管材システム事業 13,769百万円(前年比 +13.9%)、樹脂事業 6,061百万円(前年比 +0.1%)、水処理・資源開発事業 1,285百万円(前年比 -31.2%)
セグメント別利益管材システム事業 2,319百万円(前年比 +25.4%)、樹脂事業 214百万円(前年比 -42.1%)、水処理・資源開発事業 -184百万円
減価償却費835百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 18百万円、事業構造改善費用 3百万円、工事遅延損害金 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数19,800,400
期末自己株式数1,003,283
業績の増減要因国内の在庫確保需要、米国の半導体工場建設投資の回復などによる主力製品の販売伸長、原材料価格上昇への価格転嫁により増収増益。水処理・資源開発事業は大型施工案件の減少や工事の着工・進捗遅延により減収減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内では中東情勢を背景とした在庫確保需要、米国では半導体工場建設投資の回復により主力製品の販売が伸長した。利益面では、売上高の増加に加え、原材料価格上昇への価格転嫁を進めたことが増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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