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決算4216旭有機材素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、需要の停滞や固定費の増加、減損損失の計上により減収減益となった。一方、2027年3月期は半導体関連などの需要回復を見込み、増収増益と年間配当の増額を予想している。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.8
%(営業利益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高80,081百万円前年比 -6.0%
営業利益7,579百万円前年比 -31.8%
経常利益7,956百万円前年比 -29.3%
純利益(親会社株主帰属)3,326百万円前年比 -56.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益177.05円
売上高営業利益率当期 9.5% / 前期 13.1%
期末の財政状態
総資産108,582百万円
うち純資産 81,593 百万円自己資本比率 74.5%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+10,449
投資-9,539
財務-1,712
純増減-802

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,228百万円
セグメント別売上高管材システム事業 48,117百万円(前年比 -8.0%)、樹脂事業 22,977百万円(前年比 -0.3%)、水処理・資源開発事業 8,987百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益管材システム事業 6,285百万円(前年比 -30.6%)、樹脂事業 918百万円(前年比 -18.0%)、水処理・資源開発事業 575百万円(前年比 -25.1%)
地域別売上高2026年3月期 日本 49,539百万円 / 米国 14,091百万円 / その他 16,452百万円 / 合計 80,081百万円 / 2025年3月期 日本 53,444百万円 / 米国 16,149百万円 / その他 15,569百万円 / 合計 85,162百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90,000百万円(前年比 +12.4%)
営業利益8,500百万円(前年比 +12.1%)
経常利益8,700百万円(前年比 +9.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,100百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想120円 → 130円
配当性向67.8%(2026年3月期実績)、40.0%(2027年3月期予想)
株主還元方針1株当たり年間配当金は前年比以上を維持する累進配当。総還元性向は6年間累計で50%を目安とする。
業績の増減要因

米国の半導体工場建設案件の見直し・延期、国内の設備投資や工場建設需要の回復遅れにより減収。労務費・減価償却費等の固定費増加により減益。減損損失1,975百万円の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 新規・除外とも該当なし
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,975百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 64百万円、減損損失 1,975百万円、事業構造改善費用 131百万円、工事遅延損害金 20百万円 / 特別損失合計 2,194百万円
減価償却費3,381百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,800,400株
期末自己株式数1,016,508株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高80,081百万円(前年比 -6.0%)
営業利益7,579百万円(前年比 -31.8%)
経常利益7,956百万円(前年比 -29.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,326百万円(前年比 -56.4%)
1株当たり当期純利益177.05円
売上高営業利益率当期 9.5% / 前期 13.1%
自己資本比率当期末 74.5% / 前期末 73.4%
総資産108,582百万円
純資産81,593百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー10,449百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,539百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,712百万円
現金及び現金同等物期末残高23,228百万円
通期業績予想売上高 90,000百万円(前年比 +12.4%) / 営業利益 8,500百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 8,700百万円(前年比 +9.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,100百万円(前年比 +83.4%)
年間配当予想120円 → 130円
配当性向67.8%(2026年3月期実績)、40.0%(2027年3月期予想)
株主還元方針1株当たり年間配当金は前年比以上を維持する累進配当。総還元性向は6年間累計で50%を目安とする。
セグメント別売上高管材システム事業 48,117百万円(前年比 -8.0%)、樹脂事業 22,977百万円(前年比 -0.3%)、水処理・資源開発事業 8,987百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益管材システム事業 6,285百万円(前年比 -30.6%)、樹脂事業 918百万円(前年比 -18.0%)、水処理・資源開発事業 575百万円(前年比 -25.1%)
地域別売上高2026年3月期 日本 49,539百万円 / 米国 14,091百万円 / その他 16,452百万円 / 合計 80,081百万円 / 2025年3月期 日本 53,444百万円 / 米国 16,149百万円 / その他 15,569百万円 / 合計 85,162百万円
減価償却費3,381百万円
減損損失1,975百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 70百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産売却損 3百万円、固定資産除却損 64百万円、減損損失 1,975百万円、事業構造改善費用 131百万円、工事遅延損害金 20百万円 / 特別損失合計 2,194百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 新規・除外とも該当なし
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数19,800,400株
期末自己株式数1,016,508株
業績の増減要因米国の半導体工場建設案件の見直し・延期、国内の設備投資や工場建設需要の回復遅れにより減収。労務費・減価償却費等の固定費増加により減益。減損損失1,975百万円の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が減少。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国の半導体工場建設案件の見直し・延期、国内の設備投資や工場建設需要の落ち着きなどにより減収となった。また、成長分野を中心とした事業基盤強化に伴う労務費・減価償却費等の固定費増加により減益となり、減損損失1,975百万円を特別損失に計上したこと等から最終利益も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|旭有機材(4216)の適時開示 | Komori