Komori
積水樹脂(4212)・リスク再定義

産業事故災害リスク

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
生産設備・重機に伴う労働災害・重大事故リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社

積水樹脂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは、大規模な地震、暴風等の自然災害や火災事故、感染症による被害を最小限にするために、危機管理マニュアルの策定、防災訓練の実施、感染予防対策、損害保険の付保等によりリスク管理に努めている。」

    従来の産業事故災害リスクを、自然災害・火災事故・感染症を含む事業継続上の複合リスクとして整理している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動全般において無事故、無災害に努めており、大規模な地震、火災、暴風等の自然災害及び産業事故災害による被害を最小限にするために、危機管理マニュアルの策定、防災訓練の実施、損害保険の付保等によりリスク管理に努めている。しかし、人員の被災、生産設備等への影響を完全に防止できる保証はなく」

    自然災害・産業事故災害への危機管理マニュアル、防災訓練、損害保険による対応と、被害を完全には防止できない可能性を記載している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動全般において無事故、無災害に努めており、大規模な地震、火災、暴風等の自然災害及び産業事故災害による被害を最小限にするために、危機管理マニュアルの策定、防災訓練の実施、損害保険の付保等によりリスク管理に努めている。」

    自然災害・産業事故災害への対応として、危機管理マニュアル、防災訓練、損害保険を引き続き記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動全般において無事故、無災害に努めているが、当社グループの工場において、万が一産業事故災害が発生した場合、自社の保有資産に対しては保険に加入することで備えているものの、被災地域への損害賠償や社会的信用の失墜、生産活動の停止による機会損失及び顧客に対する補償等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」

    工場事故による賠償、信用、生産停止、顧客補償への波及リスクと保険による備えを再掲している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの工場において、万が一産業事故災害が発生した場合、自社の保有資産に対しては保険に加入することで備えているものの、被災地域への損害賠償や社会的信用の失墜、生産活動の停止による機会損失及び顧客に対する補償等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」

    工場事故による賠償、信用、生産停止、顧客補償への波及リスクと保険による備えを再掲している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの工場において、万が一産業事故災害が発生した場合、自社の保有資産に対しては保険に加入することで備えているものの、被災地域への損害賠償や社会的信用の失墜、生産活動の停止による機会損失及び顧客に対する補償等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」

    工場事故による賠償、信用、生産停止、顧客補償への波及をリスクとして示し、保険加入による備えを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業事故災害リスク|積水樹脂(4212)の変遷 | Komori