Komori
積水樹脂(4212)・施策再定義直近の株主総会(2026-05-28)では「前進」

グループ全体のコンプライアンス強化と内部通報

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)232社が書いているテーマ・逆風2社・追い風232社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-28前進株主総会

    「・コンプライアンス委員会を 2 回開催し、当社及び当社グループ会社におけるコンプライアンスに関する課題の把握と対策の検討を行いました。なお、コンプライアンス体制については、当社の主要事業所やグループ会社にコンプライアンス責任者を置くとともに、当社及び当社グループ会社の役員、従業員に対して事業活動に関係する法規制などについて定期的な啓発・周知を行っております。」

    グループ全体のコンプライアンス体制について、コンプライアンス責任者の配置、定期的な啓発・周知、委員会の開催実績を運用状況として具体化している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「さらに、社内通報制度「積水樹脂グループコンプライアンス サポートネットワーク」により、コンプライアンス上の問題が生じた場合は当社グループ役職員から直接社内または社外の窓口に通報できる体制を設け、不正行為の早期発見と迅速な是正に努めるとともに、「コンプライアンス委員会」により、当社グループ全般のコンプライアンスの強化・推進を行う。」

    従来の「SJCコンプライアンス サポートネットワーク」から「積水樹脂グループコンプライアンス サポートネットワーク」へ表記を改め、グループ全体の制度として記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「さらに、社内通報制度「SJCコンプライアンス サポートネットワーク」により、コンプライアンス上の問題が生じた場合は積水樹脂グループ役職員から直接社内窓口または社外の弁護士窓口に通報できる体制を設け、不正行為の早期発見と迅速な是正に努めるとともに、「コンプライアンス委員会」により、積水樹脂グループ全般のコンプライアンスの強化・推進を行う。」

    グループ全体を対象とする内部通報制度とコンプライアンス委員会による早期発見・是正の体制を再掲している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「さらに、社内通報制度「SJCコンプライアンス サポートネットワーク」により、コンプライアンス上の問題が生じた場合は積水樹脂グループ役職員から直接社内窓口または社外の弁護士窓口に通報できる体制を設け、不正行為の早期発見と迅速な是正に努めるとともに、「コンプライアンス委員会」により、積水樹脂グループ全般のコンプライアンスの強化・推進を行う。」

    グループ全体を対象とする内部通報制度とコンプライアンス委員会による早期発見・是正の仕組みを再掲している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、社内通報制度「SJCコンプライアンス サポートネットワーク」により、コンプライアンス上の問題が生じた場合は積水樹脂グループ役職員から直接社内窓口または社外の弁護士窓口に通報できる体制を設け、不正行為の早期発見と迅速な是正に努めるとともに、「コンプライアンス委員会」により、積水樹脂グループ全般のコンプライアンスの強化・推進を行う。」

    グループ全体を対象とする内部通報制度とコンプライアンス委員会による早期発見・是正の仕組みを再掲している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらに、社内通報制度「SJCコンプライアンス サポートネットワーク」により、コンプライアンス上の問題が生じた場合は積水樹脂グループ役職員から直接社内窓口または社外の弁護士窓口に通報できる体制を設け、不正行為の早期発見と迅速な是正に努めるとともに、「コンプライアンス委員会」により、積水樹脂グループ全般のコンプライアンスの強化・推進を行う。」

    グループ全体を対象とする内部通報制度とコンプライアンス委員会による早期発見・是正の仕組みを再掲している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「社内通報制度「SJCコンプライアンス サポートネットワーク」により、コンプライアンス上の問題が生じた場合は積水樹脂グループ役職員から直接社内窓口または社外の弁護士窓口に通報できる体制を設け、不正行為の早期発見と迅速な是正に努める」

    行動指針、内部通報制度、コンプライアンス委員会を通じて、グループ全体の不正の早期発見・是正を図っている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ全体のコンプライアンス強化と内部通報|積水樹脂(4212)の変遷 | Komori