積水樹脂(4212)・リスク再掲
製品欠陥と製造物責任リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク581社が書いているテーマ・逆風604社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに125社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの606件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、製品の開発、生産にあたって安全性や品質に十分に配慮しているが、製品の予期し得ない欠陥によって、製品回収や損害賠償につながる可能性がある。保険に加入し、賠償に備えているものの、保険による補填ができない事態が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」
製品欠陥、回収、損害賠償のリスクと保険による備えを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、製品の開発、生産にあたって安全性や品質に十分に配慮しているが、製品の予期し得ない欠陥によって、製品回収や損害賠償につながる可能性がある。」
製品欠陥、回収、損害賠償のリスクと、安全性・品質への配慮を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、製品の開発、生産にあたって安全性や品質に十分に配慮しているが、製品の予期し得ない欠陥によって、製品回収や損害賠償につながる可能性がある。保険に加入し、賠償に備えているものの、保険による補填ができない事態が発生した場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性がある。」
製品欠陥、回収、損害賠償のリスクと保険による備えを引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、製品の予期し得ない欠陥によって、製品回収や損害賠償につながる可能性がある。保険に加入し、賠償に備えているものの、保険による補填ができない事態が発生した場合、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性がある。」
製品欠陥、回収、損害賠償のリスクと保険による備えを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品の予期し得ない欠陥によって、製品回収や損害賠償につながる可能性がある。」
安全性・品質への配慮と保険加入を行う一方、製品回収・損害賠償の可能性をリスクとしている。