Komori
積水樹脂(4212)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-28)では「前進」

危機管理マニュアルと緊急対策本部によるリスク対応

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019再掲FY2021 – FY20222017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
危機管理プロジェクトによる重大リスク対応体制14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-28前進株主総会

    「また、「危機管理マニュアル」を策定し、当社グループの役員・従業員に周知徹底させることで、リスクの発生防止に努めるとともに、重大なリスクが発生した場合は緊急対策本部を設置し、迅速・適確な対応をはかる。」

    危機管理マニュアルと重大リスク発生時の緊急対策本部による対応体制を、内部統制の整備体制として再確認している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、「危機管理マニュアル」を策定し、積水樹脂グループの役職員に周知徹底させることで、リスクの発生防止に努めるとともに、重大なリスクが発生した場合は緊急対策本部を設置し、迅速・適確な対応をはかる。」

    危機管理マニュアルと重大リスク発生時の緊急対策本部によるグループ全体の対応体制を引き続き記載している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、「危機管理マニュアル」を策定し、積水樹脂グループの役職員に周知徹底させることで、リスクの発生防止に努めるとともに、重大なリスクが発生した場合は緊急対策本部を設置し、迅速・適確な対応をはかる。」

    危機管理マニュアルと重大リスク発生時の緊急対策本部による対応体制を引き続き記載している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、事業活動全般において無事故、無災害に努めており、大規模な地震、火災、暴風等の自然災害及び産業事故災害による被害を最小限にするために、危機管理マニュアルの策定、防災訓練の実施、損害保険の付保等によりリスク管理に努めている。」

    従来の危機管理マニュアルと緊急対応に加え、防災訓練の実施を含む自然災害・産業事故災害への対応手段を明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、「危機管理マニュアル」を策定し、積水樹脂グループの役職員に周知徹底させることで、リスクの発生防止に努めるとともに、重大なリスクが発生した場合は緊急対策本部を設置し、迅速・適確な対応をはかる。」

    危機管理マニュアルと重大リスク発生時の緊急対策本部によるグループ全体の対応体制を再掲している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「また、「危機管理マニュアル」を策定し、積水樹脂グループの役職員に周知徹底させることで、リスクの発生防止に努めるとともに、重大なリスクが発生した場合は緊急対策本部を設置し、迅速・適確な対応をはかる。」

    グループ全体のリスク発生防止と重大リスク発生時の対応手段として、危機管理マニュアルと緊急対策本部を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
危機管理マニュアルと緊急対策本部によるリスク対応|積水樹脂(4212)の変遷 | Komori