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決算4212積水樹脂素材・化学

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、理研興業の連結子会社化や既存事業の堅調推移により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の70円から72円に増加する見込み。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高16,545百万円前年比 +6.5%進捗 20.9%
営業利益608百万円前年比 +45.1%進捗 9.5%
経常利益767百万円前年比 +27.1%進捗 11.4%
純利益(親会社株主帰属)262百万円前年比 +13.5%進捗 6.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.49円
期末の財政状態
総資産134,436百万円
うち純資産 96,132 百万円自己資本比率 70.2%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,567
投資-1,815
財務-1,106
純増減-354

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,275百万円
セグメント別売上高
公共分野8,09648.9%
民間分野8,44851.1%
セグメント別利益
公共分野00.0%
民間分野812100.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,000百万円(前年比 +6.4%)
営業利益6,400百万円(前年比 +27.7%)
経常利益6,700百万円(前年比 +23.0%)
純利益4,300百万円(前年比 +21.3%)
年間配当予想70円 → 72円(+2.9%)
業績の増減要因

売上高は理研興業株式会社の連結子会社化と既存事業の堅調推移により増加した。利益は売上構成の変化、人財・成長への継続投資、M&Aに伴うのれん償却の影響があった一方、前年同期の暫定的な会計処理の確定内容を反映したことなどにより増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 54百万円
減価償却費549百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,813,598株
期末自己株式数1,002,061株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高16,545百万円(前年比 +6.5%)
営業利益608百万円(前年比 +45.1%)
経常利益767百万円(前年比 +27.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益262百万円(前年比 +13.5%)
1株当たり当期純利益8.49円
自己資本比率当期末 70.2 / 前期末 68.7
総資産134,436百万円
純資産96,132百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,567百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,815百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,106百万円
現金及び現金同等物期末残高15,275百万円
通期業績予想売上高 79,000百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 6,400百万円(前年比 +27.7%) / 経常利益 6,700百万円(前年比 +23.0%) / 純利益 4,300百万円(前年比 +21.3%)
年間配当予想70円 → 72円(+2.9%)
セグメント別売上高セグメント 公共分野 / 売上高 8,096百万円 / 前年同期売上高 7,175百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 民間分野 / 売上高 8,448百万円 / 前年同期売上高 8,366百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 公共分野 / セグメント利益 0百万円 / 前年同期セグメント利益 -276百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 民間分野 / セグメント利益 812百万円 / 前年同期セグメント利益 910百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費549百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除売却損 54百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,813,598株
期末自己株式数1,002,061株
業績の増減要因売上高は理研興業株式会社の連結子会社化と既存事業の堅調推移により増加した。利益は売上構成の変化、人財・成長への継続投資、M&Aに伴うのれん償却の影響があった一方、前年同期の暫定的な会計処理の確定内容を反映したことなどにより増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は理研興業株式会社を連結子会社化したことと既存事業が堅調に推移したことにより増加した。利益は売上構成の変化、人財・成長への継続投資、M&Aに伴うのれん償却の影響があったものの、前年同期の暫定的な会計処理の確定内容を反映したことなどにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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