読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.5
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高51,712百万円前年比 +19.5%進捗 67.6%
営業利益3,028百万円前年比 -22.6%進捗 50.5%
経常利益3,393百万円前年比 -20.5%進捗 55.2%
純利益(親会社株主帰属)1,729百万円前年比 -40.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益54.32円
期末の財政状態
総資産132,893百万円
うち純資産 95,085 百万円自己資本比率 70.3%前期末比 -2.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,303
投資-3,117
財務-3,594
純増減-3,408
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,716百万円
セグメント別売上高セグメント 公共分野 / 当期売上高 26,103百万円 / 前年同期売上高 18,669百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 民間分野 / 当期売上高 25,608百万円 / 前年同期売上高 24,613百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 公共分野 / 当期セグメント利益 1,056百万円 / 前年同期セグメント利益 1,307百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 民間分野 / 当期セグメント利益 2,675百万円 / 前年同期セグメント利益 3,192百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高76,500百万円(前年比 +21.8%)
営業利益6,000百万円(前年比 -4.7%)
経常利益6,150百万円(前年比 -11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,650百万円(前年比 -21.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想65円 → 70円
業績の増減要因
売上高は第3四半期が概ね想定通りに進捗したことと、WEMASグループおよび株式会社エクスタイルの連結子会社化により増加した。利益は、人財・成長投資、既存事業の売上構成の変化に伴う売上総利益の減少、M&Aに伴うのれん償却の影響により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更表紙記載の重要な変更 無 / 新規 社数は明記なし。WEMASグループおよび株式会社エクスタイルを連結子会社化 / 除外 非開示
特別損益の内訳特別利益 当期はなし / 特別損失 70周年記念費用 254百万円、固定資産除売却損 113百万円
減価償却費1,271百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数31,813,598株
期末自己株式数696,828株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 51,712百万円(前年比 +19.5%) |
| 営業利益 | 3,028百万円(前年比 -22.6%) |
| 経常利益 | 3,393百万円(前年比 -20.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,729百万円(前年比 -40.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 54.32円 |
| 自己資本比率 | 当期末 70.3% / 前期末 72.9% |
| 総資産 | 132,893百万円 |
| 純資産 | 95,085百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,303百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,117百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,594百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,716百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 76,500百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -4.7%) / 経常利益 6,150百万円(前年比 -11.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,650百万円(前年比 -21.9%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 65円 → 70円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 公共分野 / 当期売上高 26,103百万円 / 前年同期売上高 18,669百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 民間分野 / 当期売上高 25,608百万円 / 前年同期売上高 24,613百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 公共分野 / 当期セグメント利益 1,056百万円 / 前年同期セグメント利益 1,307百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 民間分野 / 当期セグメント利益 2,675百万円 / 前年同期セグメント利益 3,192百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 減価償却費 | 1,271百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 当期はなし / 特別損失 70周年記念費用 254百万円、固定資産除売却損 113百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 表紙記載の重要な変更 無 / 新規 社数は明記なし。WEMASグループおよび株式会社エクスタイルを連結子会社化 / 除外 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 31,813,598株 |
| 期末自己株式数 | 696,828株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は第3四半期が概ね想定通りに進捗したことと、WEMASグループおよび株式会社エクスタイルの連結子会社化により増加した。利益は、人財・成長投資、既存事業の売上構成の変化に伴う売上総利益の減少、M&Aに伴うのれん償却の影響により減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、第3四半期が概ね想定通りに進捗したことに加え、ドイツの道路保安用品メーカーWEMASグループおよびエクステリア製品メーカーの株式会社エクスタイルを連結子会社化したことにより増加した。利益は、人財・成長投資の継続、既存事業の売上構成の変化に伴う売上総利益の減少、M&Aに伴うのれん償却の影響により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。