読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高33,053百万円前年比 +18.5%進捗 43.2%
営業利益1,694百万円前年比 -33.0%進捗 28.2%
経常利益1,910百万円前年比 -32.7%進捗 31.1%
純利益(親会社株主帰属)964百万円前年比 -50.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益30.04円
期末の財政状態
総資産129,966百万円
うち純資産 97,401 百万円自己資本比率 73.7%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,269
投資-881
財務-5,260
純増減-872
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,634百万円
セグメント別売上高公共分野 16,162百万円(前年比 +39.3%)、民間分野 16,891百万円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益公共分野 442百万円(前年比 -41.5%)、民間分野 1,684百万円(前年比 -22.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高76,500百万円(前年比 +21.8%)
営業利益6,000百万円(前年比 -4.7%)
経常利益6,150百万円(前年比 -11.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,650百万円(前年比 -21.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 76,500 / 営業利益 6,000 / 経常利益 6,150 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,650
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
株主還元方針2030年3月期まで累進配当を基本方針とし、連結配当性向40%以上の維持を目指す。
業績の増減要因
売上高はWEMASグループ及び株式会社エクスタイルの連結子会社化が増収要因。利益は人財・成長投資、既存事業の売上総利益減少、M&Aに伴うのれん償却が減益要因。公共分野では工期遅延、景観関連では前期までの集中整備の一巡、民間分野では建築着工停滞や需要低迷なども影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数は非開示。WEMASグループ及び株式会社エクスタイルを連結子会社化した旨の記載あり。 / 除外 非開示 / 表紙記載 当中間期における連結範囲の重要な変更は無
重要な後発事象自己株式の取得及び自己株式の消却。自己株式取得は300,000株・取得価額総額810百万円を上限とし、2024年11月1日から2025年3月31日まで実施予定。自己株式1,500,000株を2024年11月1日に消却予定。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 70周年記念費用 79百万円、固定資産除売却損 36百万円
減価償却費830百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数33,313,598株
期末自己株式数2,060,299株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 33,053百万円(前年比 +18.5%) |
| 営業利益 | 1,694百万円(前年比 -33.0%) |
| 経常利益 | 1,910百万円(前年比 -32.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 964百万円(前年比 -50.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 30.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.7 / 前期末 72.9 |
| 総資産 | 129,966百万円 |
| 純資産 | 97,401百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,269百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -881百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,260百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,634百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 76,500百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -4.7%) / 経常利益 6,150百万円(前年比 -11.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,650百万円(前年比 -21.9%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 76,500 / 営業利益 6,000 / 経常利益 6,150 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,650 |
| 年間配当予想 | 65円 → 70円(+7.7%) |
| 株主還元方針 | 2030年3月期まで累進配当を基本方針とし、連結配当性向40%以上の維持を目指す。 |
| セグメント別売上高 | 公共分野 16,162百万円(前年比 +39.3%)、民間分野 16,891百万円(前年比 +3.7%) |
| セグメント別利益 | 公共分野 442百万円(前年比 -41.5%)、民間分野 1,684百万円(前年比 -22.0%) |
| 減価償却費 | 830百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 70周年記念費用 79百万円、固定資産除売却損 36百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数は非開示。WEMASグループ及び株式会社エクスタイルを連結子会社化した旨の記載あり。 / 除外 非開示 / 表紙記載 当中間期における連結範囲の重要な変更は無 |
| 重要な後発事象 | 自己株式の取得及び自己株式の消却。自己株式取得は300,000株・取得価額総額810百万円を上限とし、2024年11月1日から2025年3月31日まで実施予定。自己株式1,500,000株を2024年11月1日に消却予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 33,313,598株 |
| 期末自己株式数 | 2,060,299株 |
| 業績の増減要因 | 売上高はWEMASグループ及び株式会社エクスタイルの連結子会社化が増収要因。利益は人財・成長投資、既存事業の売上総利益減少、M&Aに伴うのれん償却が減益要因。公共分野では工期遅延、景観関連では前期までの集中整備の一巡、民間分野では建築着工停滞や需要低迷なども影響した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、WEMASグループ及び株式会社エクスタイルを連結子会社化したことにより増加した。利益は、長期ビジョン達成に向けた人財・成長投資、既存事業における売上総利益の減少、M&Aに伴うのれんの償却影響により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。