Komori
決算4212積水樹脂素材・化学

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は、WEMASグループとエクスタイルを連結子会社化した効果で前年同期比13.3%増となった。一方、人財・成長投資の継続とM&Aに伴うのれん償却により、営業利益以下の利益は減少した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-38.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高15,542百万円前年比 +13.3%進捗 20.6%
営業利益744百万円前年比 -38.7%進捗 11.4%
経常利益928百万円前年比 -34.3%進捗 13.3%
純利益(親会社株主帰属)428百万円前年比 -49.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.15円
期末の財政状態
総資産130,255百万円
うち純資産 97,842 百万円自己資本比率 73.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+702
投資-650
財務-2,439
純増減-2,387

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,817百万円
セグメント別売上高
公共分野7,17546.2%
民間分野8,36653.8%
セグメント別利益
公共分野485.0%
民間分野91095.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,500百万円(前年比 +20.2%)
営業利益6,500百万円(前年比 +3.2%)
経常利益7,000百万円(前年比 +0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,850百万円(前年比 +3.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想65円 → 70円
株主還元方針2030年3月期まで累進配当を基本方針とし、連結配当性向40%以上の維持を目指す。2027年3月期までは配当と自己株式取得を合わせた総還元性向100%以上の維持を目指す。
業績の増減要因

WEMASグループ及び株式会社エクスタイルの連結子会社化が売上増に寄与した一方、人財・成長投資の推進とM&Aに伴うのれん償却が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 非開示 / 新規会社名 WEMASグループ、株式会社エクスタイル / 除外会社数 非開示 / 除外会社名 非開示 / 表紙記載 重要な変更:無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 70周年記念費用 45百万円、固定資産除売却損 16百万円
減価償却費394百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数33,313,598株
期末自己株式数1,156,169株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高15,542百万円(前年比 +13.3%)
営業利益744百万円(前年比 -38.7%)
経常利益928百万円(前年比 -34.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益428百万円(前年比 -49.2%)
1株当たり当期純利益13.15円
自己資本比率当期末 73.9% / 前期末 72.9%
総資産130,255百万円
純資産97,842百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー702百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-650百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,439百万円
現金及び現金同等物期末残高12,817百万円
通期業績予想売上高 75,500百万円(前年比 +20.2%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 +0.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,850百万円(前年比 +3.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想65円 → 70円
株主還元方針2030年3月期まで累進配当を基本方針とし、連結配当性向40%以上の維持を目指す。2027年3月期までは配当と自己株式取得を合わせた総還元性向100%以上の維持を目指す。
セグメント別売上高セグメント 公共分野 / 売上高 7,175百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 民間分野 / 売上高 8,366百万円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 公共分野 / セグメント利益 48百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 民間分野 / セグメント利益 910百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費394百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 70周年記念費用 45百万円、固定資産除売却損 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 非開示 / 新規会社名 WEMASグループ、株式会社エクスタイル / 除外会社数 非開示 / 除外会社名 非開示 / 表紙記載 重要な変更:無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者記載なし)
期末発行済株式数33,313,598株
期末自己株式数1,156,169株
業績の増減要因WEMASグループ及び株式会社エクスタイルの連結子会社化が売上増に寄与した一方、人財・成長投資の推進とM&Aに伴うのれん償却が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

WEMASグループ及び株式会社エクスタイルの連結子会社化により売上高が増加した一方、長期ビジョン達成に向けた人財・成長投資と、M&Aに伴うのれん償却の影響により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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