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業績予想の修正4212積水樹脂素材・化学

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。特に利益は、売上高の減少に加え、M&A関連のアドバイザリー費用などの計上により、従来予想を約3割下回る見通しとなった。

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修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年4月27日
売上高68,000→63,000百万円
-7.4%
営業利益9,100→6,400百万円
-29.7%
経常利益9,600→6,900百万円
-28.1%
親会社株主に帰属する当期純利益6,700→4,700百万円
-29.9%
1株当たり当期純利益204.69→143.6円 銭
-29.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

公共分野で資材価格の高止まりや人件費の高騰による工事の遅延・発注の遅れが生じ、予想を下回る受注が続いていることに加え、第4四半期の公共工事予算の執行に関する不透明感が増したため。利益面では、売上高の下振れに加え、エクスタイルおよびWEMASグループの株式取得に伴うアドバイザリー費用等を計上するため。

特別損失の内容と金額

固定資産除売却損49百万円

前期実績売上高 65,897百万円 / 営業利益 9,007百万円 / 経常利益 9,501百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,653百万円 / 1株当たり当期純利益 163.75円 銭
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高68,000百万円 → 63,000百万円(-7.4%)
営業利益9,100百万円 → 6,400百万円(-29.7%)
経常利益9,600百万円 → 6,900百万円(-28.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,700百万円 → 4,700百万円(-29.9%)
1株当たり当期純利益204.69円 銭 → 143.6円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年4月27日
前期実績売上高 65,897百万円 / 営業利益 9,007百万円 / 経常利益 9,501百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,653百万円 / 1株当たり当期純利益 163.75円 銭
修正の理由公共分野で資材価格の高止まりや人件費の高騰による工事の遅延・発注の遅れが生じ、予想を下回る受注が続いていることに加え、第4四半期の公共工事予算の執行に関する不透明感が増したため。利益面では、売上高の下振れに加え、エクスタイルおよびWEMASグループの株式取得に伴うアドバイザリー費用等を計上するため。
特別損失の内容と金額固定資産除売却損49百万円
配当予想の修正修正なし(直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無)
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

公共分野で資材価格や人件費の高止まりにより工事の遅延・発注の遅れが生じ、予想を下回る受注が続いていることに加え、第4四半期の公共工事予算の執行に対する不透明感が増したため。利益については、売上高の下振れに加え、エクスタイルおよびWEMASグループの株式取得に伴うアドバイザリー費用などを計上するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|積水樹脂(4212)の適時開示 | Komori