Komori
経営計画4212積水樹脂素材・化学

長期ビジョン「積水樹脂グループビジョン2030」の策定に関するお知らせ

2030年を到達点とする長期ビジョンを新たに策定し、目指す会社像、成長戦略、2030年3月期の財務・非財務目標を示した。あわせて、7年間で総額400億円を投じる方針を掲げた。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1000
億円(連結売上高目標、2030年3月期)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
長期ビジョン「積水樹脂グループビジョン2030」計画期間 2024年3月期から2030年3月期
公表日 2023年4月27日
売上高非開示 → 1,000億円以上(内、海外売上高比率20%以上)
営業利益非開示 → 130億円以上
ROE非開示 → 8.0%以上
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
投資計画の総額400億円(戦略投資に通常投資を加えた7年間合計)
分野別の投資額分野 戦略投資 / 金額 非開示 / 内容 経営基盤の強化(人財投資、DX投資 他)、事業の成長(M&A・アライアンス、オープンイノベーション 他)、分野 通常投資 / 金額 非開示 / 内容 既存事業強化に向けた合理化投資、老朽化設備やユーティリティ等の更新投資 他
重点施策
01「モノづくり」を強化し、将来世代の安全・安心・快適への「ソリューション」を提供
02新たな事業領域への挑戦(サステナビリティ課題対応、電力インフラなど)
03海外展開強化
04研究開発の強化
05人的資本の価値最大化
06インフラメンテナンス市場における IoT を活用した維持管理・監視システムの提供
07次世代モビリティ時代に貢献する最先端交通安全対策製品とサービスの開発・提供
08物流・FAの省人・省力化に寄与する IoT 対応製品の開発・提供
09RFIDなど新たな物流分野への参入
10獣害対策製品など農業生産者ファーストに基づく商材・システムの開発・提供
11防音に関するトータルソリューションの提供
12欧州及び東南アジアでの基盤強化
13欧州と東南アジアで培った事業基盤・ノウハウを活かして、新たな成長市場へ展開
14交通安全製品及び包装関連製品の海外展開加速
15住建製品の海外進出
16次世代モビリティ時代向け新製品を戦略パートナーと共にグローバル展開
173Rを徹底して追求し、その延長線上にある循環型システム構築に貢献
18サステナビリティ貢献機能の研究開発強化
19多様な人財の採用と育成強化
20多様な働き方の提供、生産性向上につながる職場環境整備
21連結売上高に対する研究開発費比率 目標 2.5%
22独自技術、先端技術、差別化製品・ソリューションの創出
23グローバル規模の知的財産戦略構築
計画の前提既存ビジネスモデルの国内市場縮小と海外市場の成長、サプライチェーンの分断リスクの増大、技術革新の更なる加速、DXの進展、ビジネスモデルの転換、産業界における業界再編や企業間連携の活発化、脱炭素社会及び循環型経済(サーキュラーエコノミー)への移行
非財務目標指標名 中核人材に占める女性・外国人・キャリア採用者の比率 / 目標値 30%以上 / 時期 2030年3月期、指標名 従業員のワークライフバランス支援 / 目標値 育児/介護支援体制の整備、健康経営の実践 / 時期 2030年3月期、指標名 組織の持続可能性向上 / 目標値 各階層の後継者計画の導入 / 時期 2030年3月期、指標名 CO₂排出量 / 目標値 46%削減(2013年度比) / 時期 2030年3月期、指標名 ワンウェイプラスチック / 目標値 25%削減(2021年度比) / 時期 2030年3月期、指標名 サステナビリティ貢献製品の連結売上高に占める割合 / 目標値 70%以上 / 時期 2030年3月期
会社が挙げているリスク
既存ビジネスモデルの国内市場縮小
サプライチェーンの分断リスクの増大
技術革新の更なる加速、DXの進展、ビジネスモデルの転換
産業界における業界再編や企業間連携の活発化
脱炭素社会及び循環型経済(サーキュラーエコノミー)への移行
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称長期ビジョン「積水樹脂グループビジョン2030」
計画期間2024年3月期から2030年3月期
計画に対する動き策定
売上高目標非開示 → 1,000億円以上(内、海外売上高比率20%以上)
営業利益目標非開示 → 130億円以上
ROE目標非開示 → 8.0%以上
投資計画の総額400億円(戦略投資に通常投資を加えた7年間合計)
分野別の投資額分野 戦略投資 / 金額 非開示 / 内容 経営基盤の強化(人財投資、DX投資 他)、事業の成長(M&A・アライアンス、オープンイノベーション 他)、分野 通常投資 / 金額 非開示 / 内容 既存事業強化に向けた合理化投資、老朽化設備やユーティリティ等の更新投資 他
非財務目標指標名 中核人材に占める女性・外国人・キャリア採用者の比率 / 目標値 30%以上 / 時期 2030年3月期、指標名 従業員のワークライフバランス支援 / 目標値 育児/介護支援体制の整備、健康経営の実践 / 時期 2030年3月期、指標名 組織の持続可能性向上 / 目標値 各階層の後継者計画の導入 / 時期 2030年3月期、指標名 CO₂排出量 / 目標値 46%削減(2013年度比) / 時期 2030年3月期、指標名 ワンウェイプラスチック / 目標値 25%削減(2021年度比) / 時期 2030年3月期、指標名 サステナビリティ貢献製品の連結売上高に占める割合 / 目標値 70%以上 / 時期 2030年3月期
計画の前提既存ビジネスモデルの国内市場縮小と海外市場の成長、サプライチェーンの分断リスクの増大、技術革新の更なる加速、DXの進展、ビジネスモデルの転換、産業界における業界再編や企業間連携の活発化、脱炭素社会及び循環型経済(サーキュラーエコノミー)への移行
重点施策「モノづくり」を強化し、将来世代の安全・安心・快適への「ソリューション」を提供、新たな事業領域への挑戦(サステナビリティ課題対応、電力インフラなど)、海外展開強化、研究開発の強化、人的資本の価値最大化、インフラメンテナンス市場における IoT を活用した維持管理・監視システムの提供、次世代モビリティ時代に貢献する最先端交通安全対策製品とサービスの開発・提供、物流・FAの省人・省力化に寄与する IoT 対応製品の開発・提供、RFIDなど新たな物流分野への参入、獣害対策製品など農業生産者ファーストに基づく商材・システムの開発・提供、防音に関するトータルソリューションの提供、欧州及び東南アジアでの基盤強化、欧州と東南アジアで培った事業基盤・ノウハウを活かして、新たな成長市場へ展開、交通安全製品及び包装関連製品の海外展開加速、住建製品の海外進出、次世代モビリティ時代向け新製品を戦略パートナーと共にグローバル展開、3Rを徹底して追求し、その延長線上にある循環型システム構築に貢献、サステナビリティ貢献機能の研究開発強化、多様な人財の採用と育成強化、多様な働き方の提供、生産性向上につながる職場環境整備、連結売上高に対する研究開発費比率 目標 2.5%、独自技術、先端技術、差別化製品・ソリューションの創出、グローバル規模の知的財産戦略構築
認識するリスク既存ビジネスモデルの国内市場縮小、サプライチェーンの分断リスクの増大、技術革新の更なる加速、DXの進展、ビジネスモデルの転換、産業界における業界再編や企業間連携の活発化、脱炭素社会及び循環型経済(サーキュラーエコノミー)への移行
公表日2023年4月27日
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営環境が日々激変し、ステークホルダーの価値観が多様化する中で、既存のビジネスモデルや組織体制から変革し、更なる成長を続ける必要があるため。将来のありたい姿と実現に向けた方針・戦略を明確にし、成長のベクトルや価値観を社内外に示すことが、企業価値向上に取り組むために重要であると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
長期ビジョン「積水樹脂グループビジョン2030」の策定に関するお知らせ|積水樹脂(4212)の適時開示 | Komori