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配当4212積水樹脂素材・化学

剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2023年3月期の期末配当を、直近予想の31円から32円に決定した。中間配当31円と合わせた年間配当は63円となり、前期の62円から1円増配となった。

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規模
1
円(1株当たり年間配当金)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年3月期
63円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 31円 に対して +32円(+3.2%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円31円→32円+3.2%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計1,397百万円→1,289百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2022年3月31日 → 2023年3月31日
効力発生日2022年6月3日 → 2023年6月6日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 33.7% → 連結 38.5%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 28円 / 特別配当 6円 → 普通配当 31円 / 特別配当 1円
配当方針

安定的な配当の継続を利益還元の基本方針として、連結配当性向を35%以上に維持しつつ、過去の配当実績なども踏まえながら決定してまいります。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金31円 → 32円(+3.2%)
年間配当金の合計非開示 → 63円
前期実績(1株当たり)中間 28円 / 期末 34円 / 年間 62円
配当金の総額1,397百万円 → 1,289百万円
基準日2022年3月31日 → 2023年3月31日
効力発生日2022年6月3日 → 2023年6月6日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 28円 / 特別配当 6円 → 普通配当 31円 / 特別配当 1円
配当性向連結 33.7% → 連結 38.5%
配当方針安定的な配当の継続を利益還元の基本方針として、連結配当性向を35%以上に維持しつつ、過去の配当実績なども踏まえながら決定してまいります。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年3月期

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定的な配当の継続と連結配当性向35%以上の維持を基本方針とし、連結業績や連結配当性向などを勘案して普通配当を31円とした。また、株主への日頃の支援に感謝するため、特別配当1円を加えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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