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経営計画4212積水樹脂素材・化学

積水樹脂グループ新中期経営計画(中期経営計画2024)について

2024年3月期を最終年度とする3カ年の新しい中期経営計画を策定した。最終年度の連結売上高720億円、連結営業利益115億円、ROE7.5%を目標に、基盤事業の拡張やデジタル・新事業、環境対応などを進める。

読む価値
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規模
73
億円(連結売上高の2021年3月期実績から2024年3月期目標への増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
中期経営計画 2024計画期間 2022年3月期~2024年3月期(3ヵ年計画)
公表日 2021年8月27日
売上高+11.3%
基準 647目標720億円
営業利益+8.5%
基準 106目標115億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

ROE非開示 → 7.5%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
投資計画の総額130億円(設備投資60億円、既存技術の強化・新技術構築への投資20億円、M&A投資50億円の合計)
分野別の投資額分野 設備投資 / 金額 60億円、分野 既存技術の強化、新技術構築への投資(外部機関との連携・アライアンス等) / 金額 20億円、分野 M&A投資 / 金額 50億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針安定的な配当を維持し、連結配当性向(2024年3月期)35%以上を目指す。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針経営環境に応じて機動的に実施し、株主への利益還元に努める。取得額・取得株数・取得期間の具体的な記載はない。
重点施策
01基盤事業の拡張
02未来に向けた新たな基盤づくり
03製品とサービスのデジタル戦略
04新事業戦略
05環境対策
06社会課題の解決に向けた3R・環境負荷軽減戦略
07脱炭素への取り組み強化
08設備投資及び研究開発の更なる強化
09グローバル展開強化
10基本戦略推進体制の強化
11ターゲットとする重点8分野
非財務目標指標 CO2排出量(国内事業所) / 目標値 2013年度比26%削減 / 時期 2024年3月期、指標 CO2排出量(国内事業所) / 目標値 2013年度比46%削減 / 時期 2030年度、指標 サステナビリティ貢献製品の売上高比 / 目標値 50%以上 / 時期 2024年3月期、指標 サステナビリティ貢献製品の売上高比 / 目標値 70% / 時期 2030年度
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルスの感染拡大
気候変動
生物多様性などの地球環境問題
資源枯渇リスク
サプライチェーン全体での環境負荷
環境問題から生じるリスク
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称中期経営計画 2024
計画期間2022年3月期~2024年3月期(3ヵ年計画)
計画に対する動き策定
売上高目標647(2021年3月期実績) → 720(2024年3月期最終年度目標)(約11.3%)
営業利益目標106(2021年3月期実績) → 115(2024年3月期最終年度目標)(約8.5%)
ROE目標非開示 → 7.5%
配当性向・DOEの方針安定的な配当を維持し、連結配当性向(2024年3月期)35%以上を目指す。
自己株式取得の方針経営環境に応じて機動的に実施し、株主への利益還元に努める。取得額・取得株数・取得期間の具体的な記載はない。
投資計画の総額130億円(設備投資60億円、既存技術の強化・新技術構築への投資20億円、M&A投資50億円の合計)
分野別の投資額分野 設備投資 / 金額 60億円、分野 既存技術の強化、新技術構築への投資(外部機関との連携・アライアンス等) / 金額 20億円、分野 M&A投資 / 金額 50億円
非財務目標指標 CO2排出量(国内事業所) / 目標値 2013年度比26%削減 / 時期 2024年3月期、指標 CO2排出量(国内事業所) / 目標値 2013年度比46%削減 / 時期 2030年度、指標 サステナビリティ貢献製品の売上高比 / 目標値 50%以上 / 時期 2024年3月期、指標 サステナビリティ貢献製品の売上高比 / 目標値 70% / 時期 2030年度
重点施策基盤事業の拡張、未来に向けた新たな基盤づくり、製品とサービスのデジタル戦略、新事業戦略、環境対策、社会課題の解決に向けた3R・環境負荷軽減戦略、脱炭素への取り組み強化、設備投資及び研究開発の更なる強化、グローバル展開強化、基本戦略推進体制の強化、ターゲットとする重点8分野
認識するリスク新型コロナウイルスの感染拡大、気候変動、生物多様性などの地球環境問題、資源枯渇リスク、サプライチェーン全体での環境負荷、環境問題から生じるリスク
公表日2021年8月27日
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標資本コストPBR・株価に関する自己評価セグメント別目標計画の前提前計画の実績見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルスの感染拡大による生活様式の変容、気候変動・生物多様性などの地球環境問題、ESG・SDGsへの関心の高まり、資源枯渇リスク、サプライチェーン全体の環境負荷軽減、生産性・サービス向上に向けたデジタル化の加速など、事業環境が大きく変化しているため。これまでのCSVの活動領域をさらに広げ、着実な成長と未来に向けた基盤を構築することを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
積水樹脂グループ新中期経営計画(中期経営計画2024)について|積水樹脂(4212)の適時開示 | Komori