UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~の推進
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-28再掲株主総会
「当社グループは、2025年度から2030年度までの6カ年を対象とする新中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation -2nd Stage-」を策定し、以下の数値計画及び行動計画を掲げています。2030年に向けて、当社グループを「スペシャリティ化学企業」へ進化させるとともに、これを実現するための行動計画を着実に実行していきます。」
2025年度に開始した新中期経営計画と、スペシャリティ化学企業への進化という方向性が再確認されました。 - FY2025計画終了・数値目標大幅未達有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度となる当連結会計年度は、数値目標は大幅に未達となりました。」
UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~は対象期間を終了し、2024年度の営業利益は目標400億円に対し180億円、経常利益は目標470億円に対し224億円、ROSは目標8%に対し3.7%、ROEは目標8%に対しマイナス1.2%となりました。 - FY2024後退有価証券報告書
「中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」においては、最終年度となる2024年度の数値目標を次のとおり設定していますが、事業環境の変化等もあり、主要項目及び経営指標については、最終年度の数値目標の達成は困難な見通しとなっています。」
2024年度の営業利益400億円、経常利益470億円、ROS8%、ROE8%等の目標について、達成困難との見通しが年次報告でも明示されました。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」に関連する優先課題について、重要な変更がないと再確認されました。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」に関連する優先課題について、重要な変更がないと再確認されました。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
中期経営計画に関連する優先課題について、重要な変更はないと再確認されました。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、長期ビジョン「UBE Vision 2030 Transformation」で描いた目指す姿の実現に向け、直近3カ年のアクションプランとして中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」(対象期間:2022年度~2024年度)を策定し、以下の基本方針及び数値目標を掲げております。」
新中期経営計画の対象期間、5つの基本方針、2024年度の営業利益400億円・経常利益470億円・ROS8%・ROE8%等の数値目標が年次報告で具体化されました。一方、初年度実績は営業利益163億円、経常損失87億円で原計画を下回りました。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
新中期経営計画に関連する優先課題について、重要な変更がないとの記載が継続しました。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年4月より、セメント事業及びその関連事業等をUBE三菱セメント㈱に承継させたことを受け、新中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」においてセグメントを見直したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「化学」「建設資材」「機械」「その他」の4区分から、「機能品」「樹脂・化成品」「機械」「その他」の4区分に変更いたしました。」
新中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」の名称が初めて記載され、セメント事業等の移管を踏まえた報告セグメントの見直しが具体的な施策として示されました。