UBE(4208)・リスク再掲
産業事故・自然災害・サプライヤー事故による操業停止リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク520社が書いているテーマ・逆風534社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。134社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの540件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「また、早期に事業復旧を図る仕組みとして、自然災害発生時における事業継続計画(BCP)を策定し、定期的な見直しと訓練を行っております。」
事故・自然災害による操業停止リスクに対し、設備保全、防災訓練、環境安全監査、BCPの見直しを継続しています。 - FY2018再掲有価証券報告書
「危険物や高圧ガスを取り扱う工場において、大きな産業事故あるいは災害による生産設備の大きな損壊等が発生した場合には、産業事故災害への対策費用、生産活動の停止による機会損失及び顧客に対する補償、更に社会的信用が失墜する等の可能性があります。」
産業事故・自然災害・サプライヤー事故による操業停止リスクが再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの危険物や高圧ガスを取扱う工場において、万一大きな産業事故あるいは地震・風水害等の災害による生産設備の大きな損壊等が発生した場合には」
供給を受ける主要原材料サプライヤーの事故・災害も対象。