UBE(4208)・施策達成
UBE三菱セメントの生産体制見直し(青森工場停止・伊佐工場縮小)
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
UBE三菱セメントの工場・キルン停止による生産体制見直し2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「当社持分法適用関連会社であるUBE三菱セメント株式会社は、2022年9月26日開催の同社取締役会において、事業構造改革の一環として、2023 年3月末を目途に同社青森工場の操業停止及び同社伊佐セメント工場の生産縮小(1号キルンの停止)による生産体制の見直し(以下「本施策」)について決議し、2023年3月末までに本施策を実施しました。」
青森工場の操業停止と伊佐セメント工場の1号キルン停止による生産体制見直しが、2023年3月末までに実施されました。本施策に係る持分法投資損失は83億7,600万円でした。 - FY2023-Q3施策関連損失の計上有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において計上されている持分法による投資損失の内、本施策によるものは1,780百万円となります。」
青森工場の操業停止および伊佐セメント工場の生産縮小に関する施策について、当第3四半期累計期間の持分法投資損失のうち17億8,000万円が本施策によるものと記載されました。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社持分法適用関連会社であるUBE三菱セメント株式会社は、2022年9月26日開催の同社取締役会において、事業構造改革の一環として、2023 年3月末を目途に同社青森工場の操業停止及び同社伊佐セメント工場の生産縮小(1号キルンの停止)による生産体制の見直し(以下「本施策」)について決議しました。」
セメント事業統合後の事業構造改革として、2023年3月末を目途に青森工場を操業停止し、伊佐セメント工場では1号キルンを停止して生産を縮小する施策が決議されました。本施策による持分法投資損失は17億4,500万円です。