UBE(4208)・リスク対処
たな卸資産の収益性低下による簿価切下げリスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落215社が書いているテーマ・逆風218社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。37社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの219件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、たな卸資産評価損又は評価損戻入額(△)は△1,091百万円でした。」
たな卸資産について評価損の計上ではなく、1,091百万円の評価損戻入が売上原価に含まれました。 - FY2018再掲有価証券報告書
「原燃料購入価格の上昇、製造固定費の増加、生産量の減少、製品販売価格の下落などが生じた場合には、たな卸資産の簿価を切り下げる可能性があります。」
たな卸資産の収益性低下による簿価切下げリスクが再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「原燃料購入価格の上昇、製造固定費の増加、生産量の減少、製品販売価格の下落などが生じる結果、簿価切下げの単位となっている製品等のたな卸資産について、正味売却価額が取得原価を下回る場合には」
会計基準に基づく収益性低下時の評価損リスク。