UBE(4208)・施策再掲
徹底したコストダウンと国内外グループ会社の連携深化
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学品事業の収益・販売・品質基盤強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「以上のようなリスクに対して(一)原料価格の変動を販売価格に反映させるフォーミュラ価格制度の適用、(二)原材料の適正在庫の確保、(三)徹底したコストダウンと開発の迅速化、(四)経営資源の重点投入によるスペシャリティ事業の成長加速など収益基盤の強化に積極的に取り組んでおります。」
コストダウン、原材料管理、開発迅速化、スペシャリティ事業への重点投入を収益基盤強化策として引き続き掲げています。 - FY2019前進有価証券報告書
「化学セグメントでは、ナイロン及びセパレータの生産能力増強、フェノール法アノン設備等によるコスト削減、ポリイミドの事業構造変革など概ね計画通りに実行することができました。」
コスト削減と事業連携を含む収益力向上策について、ナイロン・セパレータの能力増強、フェノール法アノン設備、ポリイミドの事業構造変革が概ね計画通り実行されたと記載されました。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当計画では、前述の基本方針のもと、徹底したコストダウンや国内外グループ会社の連携深化により、顧客に提供する価値の増大とともに各事業セグメントの収益力向上を推進しております。」
コストダウンと国内外グループ会社の連携深化を通じた収益力向上が継続して示された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度を初年度とする3ヵ年の中期経営計画「Change & Challenge 2018」を始動し、「持続的成長を可能にする経営基盤の強化」「資源・エネルギー・地球環境問題への対応と貢献」を基本方針として、各部門の収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向け取り組んでおります。」
各部門の収益力向上と各事業課題の解決を引き続き推進していると再掲された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「各部門の収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向け取り組んでおります。」
各部門の収益力向上と事業課題の解決を継続していると再掲されたが、新たな具体策は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「各部門の収益力向上を推進するとともに、各事業課題の解決に向け取り組んでおります。」
収益力向上の取り組みが継続していると記載されたが、新たな具体策は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「徹底したコストダウンや国内外グループ会社の連携深化により、顧客に提供する価値の増大とともに当社グループ各部門の収益力向上を推進し」
収益力向上および化学部門の業績回復の手段として記載された。