Komori
UBE(4208)・目標前進

UBE Vision 2030 Transformation -2nd Stage-の推進

FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

3記載
2年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025 – 2026-05-202025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
UBE Vision 2030 Transformationによるスペシャリティ化学企業への転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中期経営計画の初年度となる当連結会計年度は、数値目標は大幅に未達となりましたが、当社独自技術を活かし、競争力を有するポリイミドフィルム、分離膜、セラミックス、セパレータ、DMC・EMC等の製造設備への投資を行ってきました。また、ドイツLANXESS社から取得したウレタンシステムズ事業の統合を着実に進めるなど、将来の成長に向けた施策を進めています。」

    2nd Stage初年度の実績として、2025年度売上高4,623億円、営業利益189億円を開示し、原計画の売上高4,900億円・営業利益250億円を下回りました。一方、スペシャリティ設備投資とLANXESS事業統合を進めています。
  2. 2026-05-20再掲決算説明資料

    「スペシャリティ事業の成長と機械事業及びセメント関連事業の自立化に取り組み、EBITDA 1,000億円以上等の目標を目指す。」

    「UBE Vision 2030 Transformation -2nd Stage-」について、スペシャリティ事業の成長、自立化、収益性・資本効率に関する数値目標が改めて説明されました。
  3. FY2025初出有価証券報告書

    「当社グループは、「UBE Vision 2030 Transformation~1st Stage~」に続く中期経営計画として、2025年度から2030年度までの6ヵ年を対象とする新中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation -2nd Stage-」を策定しました。2030年に向けて、「スペシャリティ化学企業」へ進化するとともに、これを実現するための行動計画を着実に実行していきます。 2030年度目標 売上高 5,500億円 営業利益 600億円 EBITDA 1,000億円以上 売上高営業利益率(ROS) 10%以上 自己資本利益率(ROE) 8%以上 投下資本利益率(ROIC) 6%以上」

    前計画に続く2025年度から2030年度までの6カ年計画として、スペシャリティ化学企業への進化、5つのマテリアリティ、2030年度の売上高5,500億円・営業利益600億円等の数値目標が新たに提示されました。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
UBE Vision 2030 Transformation -2nd Stage-の推進|UBE(4208)の変遷 | Komori