UBE(4208)・リスク対処
パンデミックによる操業停止・事業継続リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・感染症によるサプライチェーン・事業継続リスク75社が書いているテーマ・逆風74社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。41社中22社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「現在、新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にありますが、このような新たな感染症の蔓延は、将来においても発生し、製造拠点における生産停止や営業拠点の活動休止等が発生する可能性があります。」
足元の感染者数は減少傾向となりました。危機対応委員会と新型感染症対応BCPの見直し・訓練は継続されています。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が世界的に蔓延(パンデミック)しておりますが、このような新たな感染症の蔓延は、将来においても発生し、製造拠点における生産停止や営業拠点の活動休止等が発生する可能性があります。」
新型コロナウイルスの需要減退とは別に、パンデミックによる製造・営業拠点の停止、原料調達・製品出荷遅延のリスクと、危機対応委員会・BCPによる対応を独立したリスクとして記載しました。