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決算4208UBE素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、ウレタンシステムズ事業の寄与や販売価格・数量の上昇などにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、法人税等の増加により、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

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規模
15
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高244,685百万円前年比 +15.0%進捗 47.2%
営業利益12,171百万円前年比 +44.2%進捗 45.9%
経常利益20,480百万円前年比 +27.2%進捗 52.5%
純利益(親会社株主帰属)10,453百万円前年比 -5.7%進捗 41.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益107.59円
期末の財政状態
総資産949,989百万円
うち純資産 460,392 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,413
投資+996
財務-13,167
純増減+7,242

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高59,896百万円
セグメント別売上高機能品 35,071百万円(前年比 +21.2%)、高機能ウレタン 31,648百万円(前年比 +86.6%)、医薬 9,318百万円(前年比 -9.3%)、樹脂・化成品 107,598百万円(前年比 +9.0%)、機械 28,631百万円(前年比 -2.7%)、その他 32,419百万円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益機能品 6,970百万円(前年比 +61.1%)、高機能ウレタン 415百万円、医薬 -656百万円、樹脂・化成品 5,906百万円(前年比 +46.2%)、機械 2,076百万円(前年比 +10.1%)、その他 1,037百万円(前年比 0.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高518,000百万円(前年比 +12.0%)
営業利益26,500百万円(前年比 +39.9%)
経常利益39,000百万円(前年比 +4.0%)
純利益25,500百万円(前年比 +6.8%)
年間配当予想110円 → 160円
業績の増減要因

ウレタンシステムズ事業の寄与、エラストマー等の販売価格上昇、主要製品の販売数量増加、機能品・樹脂化成品・機械における販売やアフターサービスの堅調推移。減益要因として法人税等の増加、中東情勢による原燃料価格高騰、医薬事業の受託品販売低調・ロイヤリティ収入減少など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失588百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 177百万円、投資有価証券売却益 38百万円、関係会社清算益 882百万円 / 特別損失 固定資産処分損 223百万円、投資有価証券売却損 537百万円、減損損失 588百万円、関連事業損失 921百万円、工業用水減量負担金 381百万円
減価償却費13,833百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数9,023,386株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高244,685百万円(前年比 +15.0%)
営業利益12,171百万円(前年比 +44.2%)
経常利益20,480百万円(前年比 +27.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,453百万円(前年比 -5.7%)
1株当たり当期純利益107.59円
自己資本比率当期末 46.7% / 前期末 46.2%
総資産949,989百万円
純資産460,392百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,413百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー996百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,167百万円
現金及び現金同等物期末残高59,896百万円
通期業績予想売上高 518,000百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +39.9%) / 経常利益 39,000百万円(前年比 +4.0%) / 純利益 25,500百万円(前年比 +6.8%)
年間配当予想110円 → 160円
セグメント別売上高機能品 35,071百万円(前年比 +21.2%)、高機能ウレタン 31,648百万円(前年比 +86.6%)、医薬 9,318百万円(前年比 -9.3%)、樹脂・化成品 107,598百万円(前年比 +9.0%)、機械 28,631百万円(前年比 -2.7%)、その他 32,419百万円(前年比 +22.7%)
セグメント別利益機能品 6,970百万円(前年比 +61.1%)、高機能ウレタン 415百万円、医薬 -656百万円、樹脂・化成品 5,906百万円(前年比 +46.2%)、機械 2,076百万円(前年比 +10.1%)、その他 1,037百万円(前年比 0.0%)
減価償却費13,833百万円
減損損失588百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 177百万円、投資有価証券売却益 38百万円、関係会社清算益 882百万円 / 特別損失 固定資産処分損 223百万円、投資有価証券売却損 537百万円、減損損失 588百万円、関連事業損失 921百万円、工業用水減量負担金 381百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト、機関投資家向け
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数9,023,386株
業績の増減要因ウレタンシステムズ事業の寄与、エラストマー等の販売価格上昇、主要製品の販売数量増加、機能品・樹脂化成品・機械における販売やアフターサービスの堅調推移。減益要因として法人税等の増加、中東情勢による原燃料価格高騰、医薬事業の受託品販売低調・ロイヤリティ収入減少など。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ウレタンシステムズ事業の寄与、エラストマーの販売価格上昇、機能品の主要製品の販売数量増加などにより増加した。営業利益は、中東情勢による原燃料価格高騰の影響があったものの、ウレタンシステムズ事業の寄与、機能品・樹脂化成品・機械の販売やアフターサービスが堅調だったことにより増加した。親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等の増加により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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