読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
88.6
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高121,896百万円前年比 +21.3%進捗 25.1%
営業利益5,553百万円前年比 +88.6%進捗 23.6%
経常利益11,254百万円前年比 +81.5%進捗 30.0%
純利益(親会社株主帰属)4,192百万円前年比 -3.9%進捗 17.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益43.15円
期末の財政状態
総資産939,879百万円
うち純資産 456,948 百万円自己資本比率 46.7%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+22,563
投資+13,169
財務-26,689
純増減+9,043
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高62,273百万円
セグメント別売上高
機能品20615.8%
高機能ウレタン15712.1%
医薬473.6%
樹脂・化成品65550.4%
機械14110.8%
その他947.2%
セグメント別利益
機能品32
高機能ウレタン6
医薬-5
樹脂・化成品26
機械11
その他5
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高485,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益23,500百万円(前年比 +24.1%)
経常利益37,500百万円(前年比 -0.0%)
純利益24,500百万円(前年比 +2.6%)
年間配当予想110円 → 160円
業績の増減要因
ウレタンシステムズ事業の寄与、樹脂・化成品の販売価格の上昇・是正、機能品の主要製品の販売数量増加などにより増収・営業増益となった。経常利益は持分法投資利益及び為替差損益の改善で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の増加で減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 177、項目 投資有価証券売却益 / 金額 0 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 170、項目 投資有価証券売却損 / 金額 537、項目 関連事業損失 / 金額 803
減価償却費6,840百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数9,055,470株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 121,896百万円(前年比 +21.3%) |
| 営業利益 | 5,553百万円(前年比 +88.6%) |
| 経常利益 | 11,254百万円(前年比 +81.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,192百万円(前年比 -3.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 43.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 46.7 / 前期末 46.2 |
| 総資産 | 939,879百万円 |
| 純資産 | 456,948百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 22,563百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 13,169百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -26,689百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 62,273百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 485,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 23,500百万円(前年比 +24.1%) / 経常利益 37,500百万円(前年比 -0.0%) / 純利益 24,500百万円(前年比 +2.6%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 160円 |
| セグメント別売上高 | セグメント 機能品 / 売上高 206億円 / 前年同期比_pct 18億円、セグメント 高機能ウレタン / 売上高 157億円 / 前年同期比_pct 397億円、セグメント 医薬 / 売上高 47億円 / 前年同期比_pct 9.8億円、セグメント 樹脂・化成品 / 売上高 655億円 / 前年同期比_pct 11億円、セグメント 機械 / 売上高 141億円 / 前年同期比_pct -2.8億円、セグメント その他 / 売上高 94億円 / 前年同期比_pct 9億円 |
| セグメント別利益 | セグメント 機能品 / セグメント利益 32億円 / 前年同期比_pct 69.2億円、セグメント 高機能ウレタン / セグメント利益 6億円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 医薬 / セグメント利益 -5億円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 樹脂・化成品 / セグメント利益 26億円 / 前年同期比_pct 114.7億円、セグメント 機械 / セグメント利益 11億円 / 前年同期比_pct 2.9億円、セグメント その他 / セグメント利益 5億円 / 前年同期比_pct -5億円 |
| 減価償却費 | 6,840百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 177、項目 投資有価証券売却益 / 金額 0 / 特別損失 項目 固定資産処分損 / 金額 170、項目 投資有価証券売却損 / 金額 537、項目 関連事業損失 / 金額 803 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 106,200,107株 |
| 期末自己株式数 | 9,055,470株 |
| 業績の増減要因 | ウレタンシステムズ事業の寄与、樹脂・化成品の販売価格の上昇・是正、機能品の主要製品の販売数量増加などにより増収・営業増益となった。経常利益は持分法投資利益及び為替差損益の改善で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の増加で減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ウレタンシステムズ事業が当四半期から業績に寄与したこと、樹脂・化成品の販売価格上昇、機能品の主要製品の販売数量増加などにより増収増益となった。経常利益は持分法投資利益と為替差損益の改善で増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は法人税等の増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。