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決算4208UBE素材・化学

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.6%減となった一方、営業利益は52.0%増、経常利益は133.9%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高332,150百万円前年比 -7.6%進捗 67.8%
営業利益14,496百万円前年比 +52.0%進捗 58.0%
経常利益30,347百万円前年比 +133.9%進捗 80.9%
純利益(親会社株主帰属)21,077百万円進捗 76.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益216.99円
期末の財政状態
総資産929,459百万円
うち純資産 443,521 百万円自己資本比率 45.7%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+32,470
投資-117,476
財務+15,793
純増減-69,213

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高50,248百万円
セグメント別売上高機能品 36,812百万円(前年比 -5.5%)、高機能ウレタン 31,127百万円(前年比 +175.7%)、医薬 14,367百万円(前年比 -42.3%)、樹脂・化成品 167,582百万円(前年比 -9.5%)、機械 46,514百万円(前年比 -25.1%)、その他 35,748百万円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益機能品 6,690百万円(前年比 -5.1%)、高機能ウレタン -1,402百万円、医薬 -888百万円、樹脂・化成品 8,082百万円、機械 3,858百万円(前年比 -21.4%)、その他 1,591百万円(前年比 +0.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高490,000百万円(前年比 +0.7%)
営業利益25,000百万円(前年比 +38.5%)
経常利益37,500百万円(前年比 +67.6%)
純利益27,500百万円
年間配当予想110円 → 110円(0.0%)
業績の増減要因

販売数量の低迷や製鋼事業の連結除外により減収となった一方、前年同期の構造改革関連減損損失による減価償却費の減少、定期修理がなかったこと、エラストマー原料価格の下落、前年同期に発生した特別損失等が当期は発生しなかったことにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 11 / 社名 UBE URETHANES USA LLC(旧社名 URETHANE SYSTEMS USA LLC)他10社 / 除外 非開示
減損損失1,568百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88百万円、投資有価証券売却益 239百万円 / 特別損失 固定資産処分損 531百万円、減損損失 1,568百万円、関連事業損失 424百万円
減価償却費18,959百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107
期末自己株式数9,059,129
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高332,150百万円(前年比 -7.6%)
営業利益14,496百万円(前年比 +52.0%)
経常利益30,347百万円(前年比 +133.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益21,077百万円
1株当たり当期純利益216.99円
自己資本比率当期末 45.7 / 前期末 45.6
総資産929,459百万円
純資産443,521百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー32,470百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-117,476百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー15,793百万円
現金及び現金同等物期末残高50,248百万円
通期業績予想売上高 490,000百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 +38.5%) / 経常利益 37,500百万円(前年比 +67.6%) / 純利益 27,500百万円
年間配当予想110円 → 110円(0.0%)
セグメント別売上高機能品 36,812百万円(前年比 -5.5%)、高機能ウレタン 31,127百万円(前年比 +175.7%)、医薬 14,367百万円(前年比 -42.3%)、樹脂・化成品 167,582百万円(前年比 -9.5%)、機械 46,514百万円(前年比 -25.1%)、その他 35,748百万円(前年比 -13.5%)
セグメント別利益機能品 6,690百万円(前年比 -5.1%)、高機能ウレタン -1,402百万円、医薬 -888百万円、樹脂・化成品 8,082百万円、機械 3,858百万円(前年比 -21.4%)、その他 1,591百万円(前年比 +0.2%)
減価償却費18,959百万円
減損損失1,568百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 88百万円、投資有価証券売却益 239百万円 / 特別損失 固定資産処分損 531百万円、減損損失 1,568百万円、関連事業損失 424百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 11 / 社名 UBE URETHANES USA LLC(旧社名 URETHANE SYSTEMS USA LLC)他10社 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107
期末自己株式数9,059,129
業績の増減要因販売数量の低迷や製鋼事業の連結除外により減収となった一方、前年同期の構造改革関連減損損失による減価償却費の減少、定期修理がなかったこと、エラストマー原料価格の下落、前年同期に発生した特別損失等が当期は発生しなかったことにより増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ウレタンシステムズ事業の取得効果があったものの、ナイロンポリマーやカプロラクタム等の販売低迷、製鋼事業の連結除外の影響により減収となった。営業利益は、前年同期に構造改革に伴う減損損失を計上したことによる減価償却費の減少、アンモニア工場の定期修理がなかったこと、エラストマー原料価格の下落などにより増益となった。経常利益は持分法投資損失が発生しなかったことや為替差益の増加、純利益は前年同期の構造改革関連特別損失が発生しなかったことが主な理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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