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決算説明資料4208UBE素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算 説明資料

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比12.5%減少した一方、営業利益は36.4%増加し、経常利益・中間純利益も大幅に増加した。通期の連結主要業績予想は据え置いたが、セグメント別の売上高・営業利益見通しを見直した。

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決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,127億円-12.5%
営業利益83億円+36.4%
経常利益159億円+737.9%
純利益109億円
営業利益率3.9%、前年同期比+1.4ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
第1四半期1,005億円
第2四半期1,122億円
営業利益
第1四半期30億円
第2四半期53億円
通期業績予想
売上高
4,900億円
EBITDA
550億円
営業利益
250億円
経常利益
375億円
親会社株主に帰属する当期純利益
275億円
年間配当金
110円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43.4%
EBITDA38.8%
営業利益33.0%
経常利益42.4%
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益39.6%
セグメント別売上高
機能品43.2%
高機能ウレタン33.7%
医薬45.5%
樹脂・化成品46.1%
機械40.2%
その他47.0%
セグメント別営業利益
機能品34.0%
樹脂・化成品44.0%
機械29.0%
その他69.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社営業利益
価格差55億円
数量差-24億円
固定費ほか-9億円
営業外損益
金融収支-12億円
持分法投資損益93億円
為替差損益25億円
その他12億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
148円/$
ナフサCIF
645$/t
ナフサ国産
66,800円/KL
豪州炭CIF
137$/t
新しい施策
  • ポリイミドフィルム製造設備の新設・能力20%増
  • 分離膜の中空糸・モジュール製造設備の新設・能力80%増
  • タイのカプロラクタム生産を2026年3月に停止
  • タイのナイロンポリマー生産を2026年3月に1系列へ縮小
  • 日本のカプロラクタム生産を2027年3月に停止
  • 日本のナイロンポリマー生産を2027年3月に停止
  • 日本のアンモニア生産を2028年3月に停止
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
213億円+7.9%
D/Eレシオ
0.79倍
自己資本比率
47%
売上高営業利益率
3.9%
セグメント別実績
機能品
売上高298億円
営業利益43億円
売上高前年同期比-5.9億円
営業利益前年同期比-14.3億円
高機能ウレタン
売上高170億円
営業利益-6億円
売上高前年同期比131.4億円
医薬
売上高105億円
営業利益-5億円
売上高前年同期比-33.9億円
樹脂・化成品
売上高1,185億円
営業利益42億円
売上高前年同期比-14億円
機械
売上高298億円
営業利益19億円
売上高前年同期比-30.8億円
営業利益前年同期比-36.6億円
その他
売上高167億円
営業利益10億円
売上高前年同期比-19.3億円
中期経営計画の目標
ポリイミドフィルム製造設備能力20%増
分離膜中空糸・モジュール製造設備能力80%増
GHG排出量削減目標2030年に2013年度比50%削減
財務目標
DOE2.5%以上
連結総還元性向30%以上(前中期経営計画)
D/Eレシオ実績0.79倍
自己資本比率実績47.0%
設備投資額
212億円
年間配当
年間110円/株
中間55円/株
期末55円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高2,127億円(前年比 -12.5%)
営業利益83億円(前年比 +36.4%)
経常利益159億円(前年比 +737.9%)
純利益109億円
営業利益率3.9%、前年同期比+1.4ポイント
当四半期3か月の実績売上高 第1四半期 1,005億円 / 第2四半期 1,122億円 / 営業利益 第1四半期 30億円 / 第2四半期 53億円
通期業績予想売上高 4,900億円 / EBITDA 550億円 / 営業利益 250億円 / 経常利益 375億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 275億円 / 年間配当金 110円/株
通期予想に対する進捗率売上高 43.4% / EBITDA 38.8% / 営業利益 33.0% / 経常利益 42.4% / 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 39.6% / セグメント別売上高 機能品 43.2% / 高機能ウレタン 33.7% / 医薬 45.5% / 樹脂・化成品 46.1% / 機械 40.2% / その他 47.0% / セグメント別営業利益 機能品 34.0% / 樹脂・化成品 44.0% / 機械 29.0% / その他 69.1%
セグメント別実績機能品 売上高 298億円 / 営業利益 43億円 / 売上高前年同期比 -5.9億円 / 営業利益前年同期比 -14.3億円 / 高機能ウレタン 売上高 170億円 / 営業利益 -6億円 / 売上高前年同期比 131.4億円 / 医薬 売上高 105億円 / 営業利益 -5億円 / 売上高前年同期比 -33.9億円 / 樹脂・化成品 売上高 1,185億円 / 営業利益 42億円 / 売上高前年同期比 -14億円 / 機械 売上高 298億円 / 営業利益 19億円 / 売上高前年同期比 -30.8億円 / 営業利益前年同期比 -36.6億円 / その他 売上高 167億円 / 営業利益 10億円 / 売上高前年同期比 -19.3億円
増減要因の内訳全社営業利益 価格差 55億円 / 数量差 -24億円 / 固定費ほか -9億円 / 営業外損益 金融収支 -12億円 / 持分法投資損益 93億円 / 為替差損益 25億円 / その他 12億円
主要KPIEBITDA 213億円(前年比 +7.9%) / D/Eレシオ 0.79倍 / 自己資本比率 47% / 売上高営業利益率 3.9%
業績見通しの前提為替レート 148円/$ / ナフサCIF 645$/t / ナフサ国産 66,800円/KL / 豪州炭CIF 137$/t
中期経営計画の目標ポリイミドフィルム製造設備 能力20%増 / 分離膜中空糸・モジュール製造設備 能力80%増 / GHG排出量削減目標 2030年に2013年度比50%削減
財務目標DOE 2.5%以上 / 連結総還元性向 30%以上(前中期経営計画) / D/Eレシオ実績 0.79倍 / 自己資本比率実績 47.0%
年間配当年間 110円/株 / 中間 55円/株 / 期末 55円/株
設備投資額212億円
新しい施策ポリイミドフィルム製造設備の新設・能力20%増、分離膜の中空糸・モジュール製造設備の新設・能力80%増、タイのカプロラクタム生産を2026年3月に停止、タイのナイロンポリマー生産を2026年3月に1系列へ縮小、日本のカプロラクタム生産を2027年3月に停止、日本のナイロンポリマー生産を2027年3月に停止、日本のアンモニア生産を2028年3月に停止
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、樹脂・化成品のナイロンポリマーやカプロラクタム等の販売低迷、製鋼事業の連結対象からの除外などにより減少した。営業利益は、アンモニア工場の補修費減少・販売数量増加、エラストマーの原料価格下落などにより増加した。経常利益の増加は、持分法投資損益の改善などによる。通期見通しのセグメント別修正理由として、分離膜の販売減少、高機能コーティングの販売低調、PMI費用の増加、受託品の販売数量減少などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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