タイ拠点における構造改革の実行時期の変更
UBE Chemicals (Asia) Public Company Limited(UCHA)、UBE Fine Chemicals (Asia) Co., Ltd.(UFA)
タイ拠点。UCHAのシクロヘキサノン、カプロラクタム、硫安、ナイロンポリマー(PA6)、UFAのシクロヘキサノンから副生する1,6ヘキサンジオール及び1,5ペンタンジオール。日本におけるアンモニア及び関連製品群等の計画は変更なし。
(実行時期を決定した旨の開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
事業環境が引き続き低迷する中、関係者との調整によりもう一段の早期実施が可能となったため。
2026年3月期連結業績への影響は現在精査中。金額・計上区分は非開示。
2026年3月期連結業績
本件に伴う2026年3月期連結業績への影響は現在精査中。開示の必要性が生じた場合には速やかに開示。
会社の対応
2026年3月に、UCHAでシクロヘキサノン、カプロラクタム、硫安の生産を停止し、ナイロンポリマー(PA6)の2系列の生産設備を1系列に縮小。UFAで1,6ヘキサンジオール及び1,5ペンタンジオールの生産を停止。
タイ拠点の生産縮小・撤退を2026年3月に実施する。日本におけるアンモニア及び関連製品群の生産停止は2028年3月、カプロラクタム、シクロヘキサノン、ナイロンポリマー(PA6)の生産停止は2027年3月で、計画に変更なし。
今後、開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | タイ拠点における構造改革の実行時期の変更 |
| 発生日 | 2025年9月3日(実行時期を決定した旨の開示日) |
| 対象となる主体 | UBE Chemicals (Asia) Public Company Limited(UCHA)、UBE Fine Chemicals (Asia) Co., Ltd.(UFA) |
| 対象拠点・対象製品 | タイ拠点。UCHAのシクロヘキサノン、カプロラクタム、硫安、ナイロンポリマー(PA6)、UFAのシクロヘキサノンから副生する1,6ヘキサンジオール及び1,5ペンタンジオール。日本におけるアンモニア及び関連製品群等の計画は変更なし。 |
| 原因 | 事業環境が引き続き低迷する中、関係者との調整によりもう一段の早期実施が可能となったため。 |
| 業績への影響額 | 2026年3月期連結業績への影響は現在精査中。金額・計上区分は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期連結業績 |
| 業績予想への影響 | 本件に伴う2026年3月期連結業績への影響は現在精査中。開示の必要性が生じた場合には速やかに開示。 |
| 停止した業務 | 2026年3月に、UCHAでシクロヘキサノン、カプロラクタム、硫安の生産を停止し、ナイロンポリマー(PA6)の2系列の生産設備を1系列に縮小。UFAで1,6ヘキサンジオール及び1,5ペンタンジオールの生産を停止。 |
| 今後の見通し | タイ拠点の生産縮小・撤退を2026年3月に実施する。日本におけるアンモニア及び関連製品群の生産停止は2028年3月、カプロラクタム、シクロヘキサノン、ナイロンポリマー(PA6)の生産停止は2027年3月で、計画に変更なし。 |
| 続報の予定 | 今後、開示の必要性が生じた場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業環境が引き続き低迷する中、関係者との調整によりもう一段の早期実施が可能となったため。