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決算説明資料4208UBE素材・化学

2025年3月期連結決算概要 2026年3月期連結業績予想 説明資料

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少し、純損益は赤字となった。2026年3月期は、ウレタンシステムズ事業の買収効果などにより、営業利益250億円、純利益275億円への改善を予想している。

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規模
70
億円(2026年3月期営業利益の前期差)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期および2026年3月期 通期業績予想会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,868億円+4.0%
営業利益180億円-19.6%
経常利益224億円-38.4%
純利益-48億円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率2025年3月期実績3.7%、前年同期比1.1ポイント低下。2026年3月期予想5.1%
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期単独:売上高1,272億円、営業利益85億円。セグメント別のみ提示
通期業績予想
売上高
4,900億円
EBITDA
550億円
営業利益
250億円
経常利益
375億円
純利益
275億円親会社株主に帰属する当期純利益
年間配当金
110円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年3月期営業利益差異
価格差51
数量差2
固定費ほか-97
計-44
2026年3月期営業利益差異
価格差12
数量差81
固定費ほか-24
計70
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート150.0円/ドル
ナフサCIF680ドル/t
ナフサ国産72,900円/KL
豪州炭CIF136.0ドル/t、20,400円/t
ウレタンシステムズ事業の寄与期間2026年3月期は9ヶ月分
新しい施策
  • ドイツLANXESS社からウレタンシステムズ事業を取得
  • 2026年3月期から6セグメントへ変更(高機能ウレタン・医薬を新設)
  • ポリイミドフィルム、分離膜、窒化珪素セラミックス、セパレータの各工場増設
  • 米国でDMC・EMC工場を建設
  • 高純度硝酸を増設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • セメント(国内)総需要3,265万t
    前年同期比-5.6%
  • セメント(国内)販売数量775万t
    前年同期比-5.5%
  • セメント(米国)販売数量161万st
    前年同期比-6.9%
  • 生コン(米国)販売数量619万cy
    前年同期比-8.2%
  • 設備投資620億円
    前年同期比+71.7%
  • 研究開発費99億円
    前年同期比-3.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
セメント・生コン・石炭の販売数量、ナフサ・豪州炭価格が示されているが、同一事業について客数等と単価を組み合わせた指標は非開示
セグメント別実績
2025年3月期
機能品
売上高662
売上高単位億円
営業利益117
営業利益単位億円
売上高前年同期比3.8
営業利益前年同期比-3.6
樹脂・化成品
売上高2,872
売上高単位億円
営業利益19
営業利益単位億円
売上高前年同期比11.1
営業利益前年同期比-24.5
機械
売上高869
売上高単位億円
営業利益79
営業利益単位億円
売上高前年同期比-10.3
営業利益前年同期比10
その他
売上高678
売上高単位億円
営業利益32
営業利益単位億円
売上高前年同期比-9
営業利益前年同期比-28.1
2026年3月期予想
機能品
売上高710
営業利益135
高機能ウレタン
売上高510
営業利益20
医薬
売上高240
営業利益10
樹脂・化成品
売上高2,570
営業利益60
機械
売上高760
営業利益65
その他
売上高355
営業利益20
財務目標
D/Eレシオ
2025年3月期実績0.84倍
2026年3月期予想0.93倍
自己資本比率
2025年3月期実績45.6%
2026年3月期予想43.2%
ROE
2025年3月期実績-1.2%
2026年3月期予想6.8%
ROIC
2025年3月期実績3%
2026年3月期予想4.4%
市場規模・シェア
セメント(国内)総需要:3,265万t(2025年3月期実績)、3,200万t(2026年3月期予想)。市場シェアは非開示
設備投資額
620億円2025年3月期実績)、2026年3月期予想860億円
年間配当
年間110円/株
中間55円/株
期末55円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期および2026年3月期 通期業績予想
売上高4,868億円(前年比 +4.0%)
営業利益180億円(前年比 -19.6%)
経常利益224億円(前年比 -38.4%)
純利益-48億円(親会社株主に帰属する当期純利益)
営業利益率2025年3月期実績3.7%、前年同期比1.1ポイント低下。2026年3月期予想5.1%
当四半期3か月の実績2025年3月期第4四半期単独:売上高1,272億円、営業利益85億円。セグメント別のみ提示
通期業績予想売上高 4,900億円 / EBITDA 550億円 / 営業利益 250億円 / 経常利益 375億円 / 純利益 275億円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 年間配当金 110円/株
セグメント別実績2025年3月期 機能品 売上高 662 / 売上高単位 億円 / 営業利益 117 / 営業利益単位 億円 / 売上高前年同期比 3.8 / 営業利益前年同期比 -3.6 / 樹脂・化成品 売上高 2,872 / 売上高単位 億円 / 営業利益 19 / 営業利益単位 億円 / 売上高前年同期比 11.1 / 営業利益前年同期比 -24.5 / 機械 売上高 869 / 売上高単位 億円 / 営業利益 79 / 営業利益単位 億円 / 売上高前年同期比 -10.3 / 営業利益前年同期比 10 / その他 売上高 678 / 売上高単位 億円 / 営業利益 32 / 営業利益単位 億円 / 売上高前年同期比 -9 / 営業利益前年同期比 -28.1 / 2026年3月期予想 機能品 売上高 710 / 営業利益 135 / 高機能ウレタン 売上高 510 / 営業利益 20 / 医薬 売上高 240 / 営業利益 10 / 樹脂・化成品 売上高 2,570 / 営業利益 60 / 機械 売上高 760 / 営業利益 65 / その他 売上高 355 / 営業利益 20
増減要因の内訳2025年3月期営業利益差異 価格差 51 / 数量差 2 / 固定費ほか -97 / 計 -44 / 2026年3月期営業利益差異 価格差 12 / 数量差 81 / 固定費ほか -24 / 計 70
主要KPI指標名 セメント(国内)総需要 / 値 3,265万t / 前年同期比 -5.6万t、指標名 セメント(国内)販売数量 / 値 775万t / 前年同期比 -5.5万t、指標名 セメント(米国)販売数量 / 値 161万st / 前年同期比 -6.9万st、指標名 生コン(米国)販売数量 / 値 619万cy / 前年同期比 -8.2万cy、指標名 設備投資 / 値 620億円 / 前年同期比 71.7億円、指標名 研究開発費 / 値 99億円 / 前年同期比 -3.9億円
単価と数量の指標セメント・生コン・石炭の販売数量、ナフサ・豪州炭価格が示されているが、同一事業について客数等と単価を組み合わせた指標は非開示
業績見通しの前提為替レート 150.0円/ドル / ナフサCIF 680ドル/t / ナフサ国産 72,900円/KL / 豪州炭CIF 136.0ドル/t、20,400円/t / ウレタンシステムズ事業の寄与期間 2026年3月期は9ヶ月分
財務目標D/Eレシオ 2025年3月期実績 0.84倍 / 2026年3月期予想 0.93倍 / 自己資本比率 2025年3月期実績 45.6% / 2026年3月期予想 43.2% / ROE 2025年3月期実績 -1.2% / 2026年3月期予想 6.8% / ROIC 2025年3月期実績 3% / 2026年3月期予想 4.4%
年間配当年間 110円/株 / 中間 55円/株 / 期末 55円/株
設備投資額620億円(2025年3月期実績)、2026年3月期予想860億円
市場規模・シェアセメント(国内)総需要:3,265万t(2025年3月期実績)、3,200万t(2026年3月期予想)。市場シェアは非開示
新しい施策ドイツLANXESS社からウレタンシステムズ事業を取得、2026年3月期から6セグメントへ変更(高機能ウレタン・医薬を新設)、ポリイミドフィルム、分離膜、窒化珪素セラミックス、セパレータの各工場増設、米国でDMC・EMC工場を建設、高純度硝酸を増設
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年3月期は、樹脂・化成品などで販売数量・価格が上昇した一方、アンモニア工場の定期修理、ウレタンシステムズ事業取得費用、固定費などが営業利益を押し下げた。純利益は、特別損益の悪化や持分法投資損益の減少などにより減少した。2026年3月期は、2025年4月に取得したウレタンシステムズ事業の寄与、機能品の販売増加、樹脂・化成品の販売回復などにより増益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期連結決算概要 2026年3月期連結業績予想 説明資料|UBE(4208)の適時開示 | Komori