修正された予想
2026年3月期・第2四半期(累計)・通期棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
機能品セグメントの着実な成長、樹脂・化成品セグメントにおける販売の回復、ドイツLANXESS社から取得したウレタンシステムズ事業を含む高機能ウレタンセグメントの貢献により増収増益となる見込み。持分法適用関連会社の解散決議に伴う持分法投資損失と、事業構造改革に係る特別損失の影響がなくなることから、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が改善する見込み。
特別損失合計36,884百万円。内訳は固定資産処分損1,017百万円、投資有価証券売却損2,903百万円、減損損失29,079百万円、投資有価証券評価損34百万円、関連事業損失3,851百万円。減損損失の主な内容は、アンモニア・カプロラクタム関連製造設備8,845百万円、タイのカプロラクタム・ナイロン関連製造設備18,725百万円など。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 非開示 → 第2四半期(累計) 228,000 / 通期 490,000(第2四半期(累計) △6.2% / 通期 0.7%) |
| 営業利益 | 非開示 → 第2四半期(累計) 8,000 / 通期 25,000(第2四半期(累計) 32.3% / 通期 38.5%) |
| 経常利益 | 非開示 → 第2四半期(累計) 13,500 / 通期 37,500(第2四半期(累計) 610.9% / 通期 67.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 非開示 → 第2四半期(累計) 10,000 / 通期 27,500 |
| 1株当たり当期純利益 | 非開示 → 第2四半期(累計) 102.96 / 通期 283.15 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(累計)・通期 |
| 前期実績 | 売上高486,802百万円、営業利益18,045百万円、経常利益22,372百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△4,816百万円、1株当たり当期純損失△49円60銭(2025年3月期) |
| 修正の理由 | 機能品セグメントの着実な成長、樹脂・化成品セグメントにおける販売の回復、ドイツLANXESS社から取得したウレタンシステムズ事業を含む高機能ウレタンセグメントの貢献により増収増益となる見込み。持分法適用関連会社の解散決議に伴う持分法投資損失と、事業構造改革に係る特別損失の影響がなくなることから、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が改善する見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失合計36,884百万円。内訳は固定資産処分損1,017百万円、投資有価証券売却損2,903百万円、減損損失29,079百万円、投資有価証券評価損34百万円、関連事業損失3,851百万円。減損損失の主な内容は、アンモニア・カプロラクタム関連製造設備8,845百万円、タイのカプロラクタム・ナイロン関連製造設備18,725百万円など。 |
| 配当予想の修正 | 修正の記載はない。2026年3月期は中間配当55円、期末配当55円、年間配当110円を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、機能品セグメントの成長、樹脂・化成品セグメントの販売回復、LANXESS社から取得したウレタンシステムズ事業を含む高機能ウレタンセグメントの貢献により、売上高・営業利益が増加する見込み。経常利益は持分法投資損失の影響がなくなり、親会社株主に帰属する当期純利益は事業構造改革に係る特別損失の影響がなくなるため改善する見込みとしている。2025年3月期の減益・赤字については、販売低調、定期修理、事業取得費用、持分法投資損失、構造改革に伴う特別損失などを挙げている。