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決算説明資料4208UBE素材・化学

2025年3月期 第3四半期決算 説明資料

第3四半期累計は、樹脂・化成品などの販売回復や価格上昇で売上高が増えた一方、営業利益は減少し、特別損失の拡大により最終損益は赤字となった。また、通期予想は売上高・営業利益ともに従来予想から下方修正された。

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規模
267
億円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,596億円+8.0%
営業利益95億円-22.5%
経常利益130億円-44.0%
純利益-191億円
営業利益率2.7%
当四半期3か月の実績
売上高
1,166億円
営業利益
35億円
通期業績予想
売上高
4,900億円
営業利益
160億円
経常利益
200億円
純利益
-175億円
年間配当金
110円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高73.4
営業利益59.6
経常利益64.9
純利益ー
セグメント別
機能品
売上高71.4
営業利益64.1
樹脂・化成品
売上高74.5
営業利益ー
機械
売上高71.3
営業利益70.2
その他
売上高74.9
営業利益126.7
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社営業利益
価格差52
数量差8
固定費ほか-88
機能品営業利益
価格差9
数量差2
固定費ほか-24
樹脂・化成品営業利益
価格差23
数量差10
固定費ほか-33
その他営業利益
価格差21
数量差2
固定費ほか-23
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート152.0円/$(2025年1~3月は150.0円/$)
ナフサ CIF695$/t(2025年1~3月は680$/t)
ナフサ 国産75,500円/KL(2025年1~3月は72,700円/KL)
豪州炭 CIF159.0$/t(2025年1~3月は150.0$/t)
新しい施策
  • スペシャリティ事業の能力拡大及び周辺領域でのM&A活用
  • 注力ドメインでの新規事業創出活動の強化
  • アンモニア・ラクタムチェーンの縮小・再構築
  • DXを活用した業務の効率化・高度化
  • 女性の活躍推進及び専門性の高いキャリア採用の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 為替レート152.6円/$
    前年同期比+9.3%
  • ナフサ CIF703$/t
    前年同期比+37.0%
  • ナフサ 国産76,400円/KL
    前年同期比+8,400.0%
  • ベンゼン ACP1,020$/t
    前年同期比+100.0%
  • 豪州炭 CIF161$/t
    前年同期比-40.5%
  • 設備投資額412億円
  • 研究開発費73億円
セグメント別実績
機能品
売上高475
売上高_unit億円
売上高_yoy_pct1.5
営業利益71
営業利益_unit億円
営業利益_yoy_pct-15.4
樹脂・化成品
売上高2,139
売上高_unit億円
売上高_yoy_pct15.6
営業利益-5
営業利益_unit億円
機械
売上高624
売上高_unit億円
売上高_yoy_pct-4.9
営業利益49
営業利益_unit億円
営業利益_yoy_pct12.8
その他
売上高521
売上高_unit億円
売上高_yoy_pct-3.9
営業利益25
営業利益_unit億円
営業利益_yoy_pct-2.4
財務目標
D/Eレシオ
実績0.69倍
通期予想0.89倍
自己資本比率
実績48.8%
通期予想44.7%
投下資本利益率
通期予想2.7%
設備投資額
412億円
年間配当
年間110円/株
中間55円/株
期末55円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第3四半期
売上高3,596億円(前年比 +8.0%)
営業利益95億円(前年比 -22.5%)
経常利益130億円(前年比 -44.0%)
純利益-191億円
営業利益率2.7%
当四半期3か月の実績売上高 1,166億円 / 営業利益 35億円
通期業績予想売上高 4,900億円 / 営業利益 160億円 / 経常利益 200億円 / 純利益 -175億円 / 年間配当金 110円/株
通期予想に対する進捗率売上高 73.4 / 営業利益 59.6 / 経常利益 64.9 / 純利益 ー / セグメント別 機能品 売上高 71.4 / 営業利益 64.1 / 樹脂・化成品 売上高 74.5 / 営業利益 ー / 機械 売上高 71.3 / 営業利益 70.2 / その他 売上高 74.9 / 営業利益 126.7
セグメント別実績機能品 売上高 475 / 売上高_unit 億円 / 売上高_yoy_pct 1.5 / 営業利益 71 / 営業利益_unit 億円 / 営業利益_yoy_pct -15.4 / 樹脂・化成品 売上高 2,139 / 売上高_unit 億円 / 売上高_yoy_pct 15.6 / 営業利益 -5 / 営業利益_unit 億円 / 営業利益_yoy_pct 非開示 / 機械 売上高 624 / 売上高_unit 億円 / 売上高_yoy_pct -4.9 / 営業利益 49 / 営業利益_unit 億円 / 営業利益_yoy_pct 12.8 / その他 売上高 521 / 売上高_unit 億円 / 売上高_yoy_pct -3.9 / 営業利益 25 / 営業利益_unit 億円 / 営業利益_yoy_pct -2.4
増減要因の内訳全社営業利益 価格差 52 / 数量差 8 / 固定費ほか -88 / 機能品営業利益 価格差 9 / 数量差 2 / 固定費ほか -24 / 樹脂・化成品営業利益 価格差 23 / 数量差 10 / 固定費ほか -33 / その他営業利益 価格差 21 / 数量差 2 / 固定費ほか -23
主要KPI指標名 為替レート / 値 152.6円/$ / 前年同期比 9.3円/$、指標名 ナフサ CIF / 値 703$/t / 前年同期比 37$/t、指標名 ナフサ 国産 / 値 76,400円/KL / 前年同期比 8,400円/KL、指標名 ベンゼン ACP / 値 1,020$/t / 前年同期比 100$/t、指標名 豪州炭 CIF / 値 161$/t / 前年同期比 -40.5$/t、指標名 設備投資額 / 値 412億円 / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発費 / 値 73億円 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提為替レート 152.0円/$(2025年1~3月は150.0円/$) / ナフサ CIF 695$/t(2025年1~3月は680$/t) / ナフサ 国産 75,500円/KL(2025年1~3月は72,700円/KL) / 豪州炭 CIF 159.0$/t(2025年1~3月は150.0$/t)
財務目標D/Eレシオ 実績 0.69倍 / 通期予想 0.89倍 / 自己資本比率 実績 48.8% / 通期予想 44.7% / 投下資本利益率 通期予想 2.7%
年間配当年間 110円/株 / 中間 55円/株 / 期末 55円/株
設備投資額412億円
新しい施策スペシャリティ事業の能力拡大及び周辺領域でのM&A活用、注力ドメインでの新規事業創出活動の強化、アンモニア・ラクタムチェーンの縮小・再構築、DXを活用した業務の効率化・高度化、女性の活躍推進及び専門性の高いキャリア採用の拡大
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、海外でのナイロンポリマー・カプロラクタム等の販売回復、原料価格上昇に伴うエラストマーの販売価格上昇などにより増加した。営業利益は、機能品のポリイミドワニス・分離膜の販売低調や、ドイツLANXESS社からのウレタンシステムズ事業取得に係る費用などが影響した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損益が悪化したことなどにより赤字となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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