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決算説明資料4208UBE素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算 説明資料

2025年3月期中間期は、海外での販売数量増加や販売価格上昇などにより、売上高と営業利益が増加した。一方、持分法投資損益などの営業外損益が悪化し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。

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250
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,430億円+11.4%
営業利益60億円+15.9%
経常利益19億円-83.2%
純利益3億円-96.5%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率2.5%
当四半期3か月の実績
第1四半期
売上高
1,154億円
営業利益
29億円
第2四半期
売上高
1,277億円
営業利益
31億円
通期業績予想
売上高
5,100億円
営業利益
270億円
経常利益
370億円
親会社株主に帰属する当期純利益
295億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高47.7%
営業利益22.4%
経常利益5.1%
親会社株主に帰属する中間(当期)純利益1.1%
セグメント売上高
機能品45.3%
樹脂・化成品50.0%
機械41.4%
その他48.7%
セグメント営業利益
機能品39.7%
機械42.5%
その他87.1%
ポートフォリオ
スペシャリティ事業売上高43.6%
ベーシック事業売上高52.0%
機械事業売上高41.4%
その他(調整額を含む)売上高73.1%
スペシャリティ事業営業利益31.3%
機械事業営業利益42.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社売上高
機能品4
樹脂・化成品229
機械4
その他-3
調整額15
全社営業利益
価格差47
数量差1
固定費ほか-39
機能品-7
樹脂・化成品10
機械8
その他3
調整額-6
経常利益
営業利益8
営業外損益-102
特別損益6
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート149円/ドル(UBE三菱セメント通期予想)
一般炭価格144ドル/t(参考指標、UBE三菱セメント通期予想)
セメント国内総需要3,300万t(UBE三菱セメント通期予想)
セメント国内販売数量800万t(UBE三菱セメント通期予想)
セメント米国販売数量170万st(UBE三菱セメント通期予想)
生コン米国販売数量660万cy(UBE三菱セメント通期予想)
新しい施策
  • スペシャリティ事業で市場成長に合わせた能力拡大と周辺領域のM&Aを活用
  • 注力ドメインでの新規事業創出活動の強化
  • アンモニア・ラクタムチェーンの縮小・再構築
  • 女性活躍推進と専門性の高いキャリア採用の拡大
  • DXによる業務効率化・高度化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 為替レート152.6円/$
    前年同期比+11.6円
  • ナフサ CIF714$/t
    前年同期比+58$/t
  • ナフサ 国産78,000円/KL
    前年同期比+12,450円/KL
  • ベンゼン ACP1,063$/t
    前年同期比+157$/t
  • 豪州炭 CIF162$/t
    前年同期比△46.3$/t
  • 設備投資269億円
    前年同期比+141億円
  • 研究開発費49億円
    前年同期比△2億円
  • D/Eレシオ0.6倍
    前年同期比+0.04倍
  • 自己資本比率50.1%
    前年同期比△1.2ポイント
セグメント別実績
  • 機能品
    売上高317億円
    売上高前年同期比1.3%
    営業利益50億円
    営業利益前年同期比△12.2%
  • 樹脂・化成品
    売上高1,441億円
    売上高前年同期比18.9%
    営業利益-14億円
    営業利益前年同期比増益(前年△24億円)
  • 機械
    売上高430億円
    売上高前年同期比0.9%
    営業利益30億円
    営業利益前年同期比38.2%
  • その他
    売上高350億円
    売上高前年同期比△0.8%
    営業利益17億円
    営業利益前年同期比20.0%
財務目標
ROE2025年3月期予想7%程度
D/Eレシオ2025年3月期予想0.63倍
自己資本比率2025年3月期予想49.9%
投下資本利益率2025年3月期予想4.8%
市場規模・シェア
セメント国内総需要1,634万t、前年同期1,739万t(UBE三菱セメント)
設備投資額
269億円中間期実績
年間配当
1株当たり年間配当額110円(予想)
自己株式取得
過去の取得実績として2019年3月期100億円、2021年3月期100億円(実施は2022年3月期)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高2,430億円(前年比 +11.4%)
営業利益60億円(前年比 +15.9%)
経常利益19億円(前年比 -83.2%)
純利益3億円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 -96.5%)
営業利益率2.5%
当四半期3か月の実績第1四半期 売上高 1,154億円 / 営業利益 29億円 / 第2四半期 売上高 1,277億円 / 営業利益 31億円
通期業績予想売上高 5,100億円 / 営業利益 270億円 / 経常利益 370億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 295億円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 47.7% / 営業利益 22.4% / 経常利益 5.1% / 親会社株主に帰属する中間(当期)純利益 1.1% / セグメント売上高 機能品 45.3% / 樹脂・化成品 50.0% / 機械 41.4% / その他 48.7% / セグメント営業利益 機能品 39.7% / 機械 42.5% / その他 87.1% / ポートフォリオ スペシャリティ事業売上高 43.6% / ベーシック事業売上高 52.0% / 機械事業売上高 41.4% / その他(調整額を含む)売上高 73.1% / スペシャリティ事業営業利益 31.3% / 機械事業営業利益 42.5%
セグメント別実績セグメント 機能品 / 売上高 317億円 / 売上高前年同期比 1.3% / 営業利益 50億円 / 営業利益前年同期比 △12.2%、セグメント 樹脂・化成品 / 売上高 1,441億円 / 売上高前年同期比 18.9% / 営業利益 -14億円 / 営業利益前年同期比 増益(前年△24億円)、セグメント 機械 / 売上高 430億円 / 売上高前年同期比 0.9% / 営業利益 30億円 / 営業利益前年同期比 38.2%、セグメント その他 / 売上高 350億円 / 売上高前年同期比 △0.8% / 営業利益 17億円 / 営業利益前年同期比 20.0%
増減要因の内訳全社売上高 機能品 4 / 樹脂・化成品 229 / 機械 4 / その他 -3 / 調整額 15 / 全社営業利益 価格差 47 / 数量差 1 / 固定費ほか -39 / 機能品 -7 / 樹脂・化成品 10 / 機械 8 / その他 3 / 調整額 -6 / 経常利益 営業利益 8 / 営業外損益 -102 / 特別損益 6
主要KPI指標 為替レート / 値 152.6円/$ / 前年同期比 +11.6円、指標 ナフサ CIF / 値 714$/t / 前年同期比 +58$/t、指標 ナフサ 国産 / 値 78,000円/KL / 前年同期比 +12,450円/KL、指標 ベンゼン ACP / 値 1,063$/t / 前年同期比 +157$/t、指標 豪州炭 CIF / 値 162$/t / 前年同期比 △46.3$/t、指標 設備投資 / 値 269億円 / 前年同期比 +141億円、指標 研究開発費 / 値 49億円 / 前年同期比 △2億円、指標 D/Eレシオ / 値 0.6倍 / 前年同期比 +0.04倍、指標 自己資本比率 / 値 50.1% / 前年同期比 △1.2ポイント
業績見通しの前提為替レート 149円/ドル(UBE三菱セメント通期予想) / 一般炭価格 144ドル/t(参考指標、UBE三菱セメント通期予想) / セメント国内総需要 3,300万t(UBE三菱セメント通期予想) / セメント国内販売数量 800万t(UBE三菱セメント通期予想) / セメント米国販売数量 170万st(UBE三菱セメント通期予想) / 生コン米国販売数量 660万cy(UBE三菱セメント通期予想)
財務目標ROE 2025年3月期予想7%程度 / D/Eレシオ 2025年3月期予想0.63倍 / 自己資本比率 2025年3月期予想49.9% / 投下資本利益率 2025年3月期予想4.8%
年間配当1株当たり年間配当額 110円(予想) / 中間・期末内訳 非開示
自己株式取得過去の取得実績として2019年3月期100億円、2021年3月期100億円(実施は2022年3月期)
設備投資額269億円(中間期実績)
市場規模・シェアセメント国内総需要1,634万t、前年同期1,739万t(UBE三菱セメント)
新しい施策スペシャリティ事業で市場成長に合わせた能力拡大と周辺領域のM&Aを活用、注力ドメインでの新規事業創出活動の強化、アンモニア・ラクタムチェーンの縮小・再構築、女性活躍推進と専門性の高いキャリア採用の拡大、DXによる業務効率化・高度化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、樹脂・化成品でナイロンポリマー、カプロラクタム等の海外販売数量が増加し、販売価格も上昇したことなどにより増加した。営業利益は、価格差47億円、数量差1億円の増益要因があった一方、固定費ほかで39億円の減益要因があった。経常利益と中間純利益の減少は、持分法投資損益が59億円から△14億円に悪化したことや、その他の営業外損益が悪化したことなどによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算 説明資料|UBE(4208)の適時開示 | Komori