持分法適用関連会社 LOTTE UBE SYNTHETIC RUBBER SDN. BHD.(LUSR)の解散に伴う持分法投資損失の計上
LOTTE UBE SYNTHETIC RUBBER SDN. BHD.(LUSR、持分法適用関連会社)
マレーシア拠点、ブタジエンゴムの製造販売
(LUSRが株主総会で解散を決議した日)
同日(マレーシア会社登記所に受理されたことを受けて公表)
同日(解散決議日、同日付でマレーシア会社登記所に受理)
1日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに1日かかっています。
ブタジエンゴムの需要を上回る生産能力増強による市況低迷、安定生産体制の確立の遅れ、顧客が限られスポット中心の販売となったことにより、当初想定した収益水準の確保が困難となったため
約100億円(固定資産の減損損失など)の持分法投資損失(連結決算)
2025年3月期連結業績
本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照
関係する手続き
株主総会による解散決議、マレーシア会社登記所への受理
マレーシア会社登記所(Companies Commission of Malaysia)
LUSRは解散するが、UBEグループは日本のUBEエラストマー株式会社、タイのTHAI SYNTHETIC RUBBERS COMPANY LIMITED、中国の台橡宇部(南通)化学工業有限公司の3拠点からブタジエンゴムの供給を継続する。清算結了予定日は未定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 持分法適用関連会社 LOTTE UBE SYNTHETIC RUBBER SDN. BHD.(LUSR)の解散に伴う持分法投資損失の計上 |
| 発生日 | 2024年10月24日(LUSRが株主総会で解散を決議した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2024年10月24日(マレーシア会社登記所に受理されたことを受けて公表) |
| 対象となる主体 | LOTTE UBE SYNTHETIC RUBBER SDN. BHD.(LUSR、持分法適用関連会社) |
| 対象拠点・対象製品 | マレーシア拠点、ブタジエンゴムの製造販売 |
| 原因 | ブタジエンゴムの需要を上回る生産能力増強による市況低迷、安定生産体制の確立の遅れ、顧客が限られスポット中心の販売となったことにより、当初想定した収益水準の確保が困難となったため |
| 業績への影響額 | 約100億円(固定資産の減損損失など)の持分法投資損失(連結決算) |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期連結業績 |
| 業績予想への影響 | 本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照 |
| 訴訟・手続きの種類 | 株主総会による解散決議、マレーシア会社登記所への受理 |
| 裁判所・当局 | マレーシア会社登記所(Companies Commission of Malaysia) |
| 提訴日・処分日 | 2024年10月24日(解散決議日、同日付でマレーシア会社登記所に受理) |
| 今後の見通し | LUSRは解散するが、UBEグループは日本のUBEエラストマー株式会社、タイのTHAI SYNTHETIC RUBBERS COMPANY LIMITED、中国の台橡宇部(南通)化学工業有限公司の3拠点からブタジエンゴムの供給を継続する。清算結了予定日は未定。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国メーカーを中心に需要を上回る生産能力の増強が行われ、市況が低迷していることに加え、LUSRは安定生産体制の確立に手間取り顧客が限られ、スポット中心の販売となっていたため、当初見込んでいた業績水準に達せず、今後も想定水準の収益確保が困難と判断した。