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会社の説明から読み取った方向です。規模
5.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高115,385百万円前年比 +5.6%進捗 22.6%
営業利益2,911百万円前年比 +11.0%進捗 10.8%
経常利益6,967百万円前年比 +30.8%進捗 18.8%
純利益(親会社株主帰属)4,804百万円前年比 +31.4%進捗 16.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益49.49円
期末の財政状態
総資産807,514百万円
うち純資産 439,677 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 0.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,652
投資-17,966
財務+11,686
純増減-4,628
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高32,583百万円
セグメント別売上高機能品 151億円(前年比 -4.4%)、樹脂・化成品 709億円(前年比 +16.4%)、機械 192億円(前年比 -6.8%)、その他 157億円(前年比 -11.5%)
セグメント別利益機能品 22億円(前年比 -27.4%)、樹脂・化成品 1億円、機械 10億円(前年比 +12.9%)、その他 3億円(前年比 -67.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高510,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益27,000百万円(前年比 +20.2%)
経常利益37,000百万円(前年比 +1.8%)
純利益29,500百万円(前年比 +1.8%)
年間配当予想105円 → 110円
業績の増減要因
海外市場の需要回復によるナイロンポリマー・カプロラクタムの販売数量増加と販売価格上昇、セメント関連事業における前年度の販売価格是正の効果等。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 89百万円、関係会社清算益 311百万円 / 特別損失 固定資産処分損 154百万円
減価償却費6,749百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数106,200,107株
期末自己株式数9,127,509株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 115,385百万円(前年比 +5.6%) |
| 営業利益 | 2,911百万円(前年比 +11.0%) |
| 経常利益 | 6,967百万円(前年比 +30.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,804百万円(前年比 +31.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 49.49円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8 / 前期末 51.8 |
| 総資産 | 807,514百万円 |
| 純資産 | 439,677百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,652百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -17,966百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 11,686百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 32,583百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 510,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 27,000百万円(前年比 +20.2%) / 経常利益 37,000百万円(前年比 +1.8%) / 純利益 29,500百万円(前年比 +1.8%) |
| 年間配当予想 | 105円 → 110円 |
| セグメント別売上高 | 機能品 151億円(前年比 -4.4%)、樹脂・化成品 709億円(前年比 +16.4%)、機械 192億円(前年比 -6.8%)、その他 157億円(前年比 -11.5%) |
| セグメント別利益 | 機能品 22億円(前年比 -27.4%)、樹脂・化成品 1億円、機械 10億円(前年比 +12.9%)、その他 3億円(前年比 -67.5%) |
| 減価償却費 | 6,749百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2百万円、投資有価証券売却益 89百万円、関係会社清算益 311百万円 / 特別損失 固定資産処分損 154百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト、機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 106,200,107株 |
| 期末自己株式数 | 9,127,509株 |
| 業績の増減要因 | 海外市場の需要回復によるナイロンポリマー・カプロラクタムの販売数量増加と販売価格上昇、セメント関連事業における前年度の販売価格是正の効果等。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。樹脂・化成品セグメントでナイロンポリマー・カプロラクタムの需要が海外を中心に回復し、販売数量が増加するとともに販売価格も上昇した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、セメント関連事業で前年度に実施した販売価格是正の効果等により持分法による投資利益が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。